| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2002年4月25日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | スポーツ |
日米のプロ野球を融合させた革新的な野球ゲームが登場。実在する選手たちがリアルに再現されたグラフィックやモーションで、ゲーム内での迫力ある対戦を楽しむことができます。日本とアメリカの野球界公認の下、架空のチーム名でありながら、各選手は実名が使用されるため、ファンにとっての魅力が倍増。自分だけのオリジナル球団を47都道府県から選び、オールスター戦やリーグ戦など多彩なモードで楽しむことができるチームメイク機能は、自分の戦略を存分に発揮できます。勝利を重ねることで得られるポイントの使い道も多様で、新選手の獲得でチームを強化し、さらに上のレベルを目指せるのも嬉しいポイント。松坂大輔対バリー・ボンズなど、夢のコラボレーションが実現するのもこのゲームならでは。メジャーのユニフォームを身にまとった選手たちが繰り広げる熱い戦いは、まさに日米リーグの新たな幕開けを感じさせてくれます。
大体一試合に45分以上かかります。ちょっと乱打戦になると1時間くらいかかるかな。挙句の果てに3部リーグは確か1シーズン24試合2部リーグは40試合、1部は何試合になるのだろう?そんなに暇じゃねえってんだ。また実在チームが出てこないので、どんなチームだか訳がわからなくなります。やっぱり世の中、巨人・阪神って感じだと思いますので・・・・
実在のチームがないことや、無駄なリプレイによるむやみに長い試合時間、浅草キッドや松村邦弘などによるギャグを交えた解説など、ちょっと苦笑してしまうゲームですが、スクエアの他のスポーツゲーム同様、各選手の動きの癖などのリアルな再現については結構楽しめます。メジャーの選手も実名で登場するし、MLBファンなら持っていて良いのでは。(Rジョンソンの剛速球の凄さが伝わってきます。)
ホームランの感触とか、ピッチングの楽しさとか、良い要素はもっていると思うのですが、何でわざわざ魅力をなくすようなものを入れるのか理解に苦しみます。
因みに私は、ゲーム操作に慣れた以後、プレイしていません。
2002年に買ったこのソフト。それ以来2年以上経つがもう既に何試合プレイしただろうか。
とにかくグラフィック、登場選手、いずれも申し分無いくらいのでき。
あえて言えば、打力優先のためDIV1のレベルになると投手が打者を抑えるのはかなり難しくなるというところか。(まともにプレイするとかなりの打撃戦になる)
いずれにせよ定期的に思い出してはプレイしたくなる作品である。
比較的このゲームに対しては批判的論評が目立つような気がしますが、魅力的要素も沢山持っていると私は感じます。
1にまずチーム編成。実在するチームではないのは確かですが、数いる野球選手(しかもメジャーリーガまでも)を自分なりに選んで構成できる要素は、夢が広がってゲームならではの利点。
2にリアルさ。確かに守備に関しては動きに不自然さが多々見受けられるが、それは他のリアル系野球ゲームにもよくあること。このゲームの打撃&投球フォームのリアルさ、特に体の重量感がきちんと表現された、良いできだと思う。
全体的に操作は簡単にできてしまうので、慣れてしまえば飽きるのは早いと感じる人も多いかもしれませんけど、総合的に見て良くできたゲームだと私は感じました。
同じ時期に出た野球ゲーム中では一番面白いと思います。だから☆5。ただし、リアルという点ではどうでしょう。個人的に大リーグ選手が出てくるので嬉しい。チーム作りも楽しいし。日本のプロ野球を楽しみたい方はもう少ししたらでるパワプロ9(?)など、今年のデータが入っている物で楽しみましょう。最低でも阪神が強くないと・・・日本野球は楽しめないでしょ?だから、それまでは・・・夢の対決を楽しみたい。