ビーボール

ゲーム機PCエンジン
発売日1990年3月30日
メーカーハドソン
ジャンルパズル / テーブル

『ビーボール』は、プレイヤーが「リンリン」と「ランラン」を操り、謎の妖術師「チューマンフー」を打倒して仙人の秘宝を取り戻すアクションパズルゲームです。ゲームの核心は、ステージに配置されたカラフルなボールを転がし、4色のボールをそれぞれ同じ色のプレートにセットすることです。ボールを蹴ることで敵を排除したり壁を破壊したりでき、戦略的な要素が加わります。多彩なステージやチャレンジングなパズルが用意されており、プレイヤーは頭脳を使ったクリエイティブな解決策を考える楽しさを味わえます。また、キャラクターたちの愛らしいデザインや魅力的なグラフィックが、ゲームをより一層楽しませてくれます。友達との協力プレイも可能で、パズルを解く喜びを分かち合えるのも本作の魅力です。さまざまな要素が組み合わさった『ビーボール』で、楽しい冒険に飛び込みましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

多人数プレイで楽しめるアクションパズルゲームです。ゲームの基本は、色のついた球を転がして同じ色のパネルに全て置くとクリア ボールを蹴飛ばし敵に当てて倒しながら進みます パワーアップパネルをとるとビリヤードのようにボールが跳ね返ったり 壁をぶち破るボールになったりします。 ボンバーマンとはひと味違うアクションパズルゲームでかなりオススメです。隠れた名作ですよ

レビュアー1

まず、中国風のビジュアルと音楽がツボでした。
中身はなんてことなさそうなアクションで、クリアするだけなら普通な感じですが、敵を一匹も倒さずにクリアすることで高いボーナスがもらえ、それを狙うとかなり頭を使う工夫も必要になってきて、2P協力などもすると輪をかけてエキサイティングになってきます。
99面×10週くらいあったようでやり応え十分。クリア後のおまけも楽しく、サッカーのようなミニゲームや、エディットで自由な面を作れるなどかなりサービスされた内容でした。
当時としては、ボンバーマンに対抗してもいいくらいの内容だと思います。

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