| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2004年2月26日 |
| メーカー | ピオーネソフト |
| ジャンル | アドベンチャー |
深い絆が描かれる恋愛アドベンチャーゲーム。物語は、霧ヶ杜学園のワンダーフォーゲル部の部員である高鷲祐一と仲間たちが、学園生活最後の冒険として冬の穂高縦走に挑む姿を描いています。彼の友人、妹、幼馴染たちとの心温まる交流や葛藤が主軸となり、選択肢によって展開が変化するのが本作の魅力です。全体は2部構成になっており、第2部をクリアすると新たなアナザーストーリーが開放されるため、プレイヤーは何度も楽しむことができます。美しいグラフィックや感動的な音楽がプレイヤーの心を掴む中、各キャラクターとの絆が深まることで、真実の愛や友情を体験できます。感情移入できるキャラクターたちとの豊かな物語が、プレイヤーをこの不朽の名作へと誘います。
18禁ゲームからの移植です。
原画はTony氏。パッケージを見て欲しくなった人もいるでしょう。
Tony氏ファンなら迷わず「買い」。
だが、ちょっと待て。
このゲームは、君が望む永遠と並ぶ「鬱ゲー」と巷では呼ばれています。
君望がダメだった人には不向きかと。
前半は、ワンダーフォーゲル部の仲間を中心としたほのぼの?としたお決まりのギャルゲーの展開ですが・・・
主人公が、遭難者を助けようとして死んでしまいます。
本当は死ぬ筈ではなかったと言う事で救済措置として誰かに乗り移ります。
その相手は、前半のプレイで狙った彼女によって変化します。
ですから、相手によっては、思うように動けなかったり乗り移った相手が主人公を殺したと彼女のみならず、友人からも思われて四面楚歌状態も。
前半では、あんなに仲が良かったのに・・・。
この豹変ぶりに耐えられない人は評価は低いと思います。
個人的には、オススメです。18歳以上の人ならPC版をやってみるのも良いかと。
DC版はイメージソングCDが「風のフォルム」で特典が霧ヶ杜学園校章刺繍ワッペンです。