| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年3月2日 |
| メーカー | メサイヤ |
| ジャンル | アドベンチャー |
本作は、精緻なグラフィックと奥深いストーリーが魅力のアドベンチャーゲームです。プレイヤーは円陣龍之介となり、様々な事件の謎を解き明かしていきます。物語は全5章で構成され、各章には巧妙に考えられた謎やトリックが散りばめられており、プレイヤーの推理力が試されます。ゲーム中には屋敷の使用人たちが登場し、彼らはそれぞれ独自の個性を持つキャラクターとして主人公をサポート。新たに加わった探偵たちとのやり取りは、ストーリーに深みを与え、プレイヤーに連帯感を生み出します。緻密なシナリオとともに、スリリングな展開が待ち受けており、プレイヤーは思わず没入してしまうことでしょう。これらの要素が融合した本作は、謎解きの楽しさとキャラクターとの交流がしっかりと組み合わさった、魅力的なゲーム体験を提供します。魅惑的なミステリーの世界に足を踏み入れ、あなたも探偵になった気分を味わってみませんか。
パソコンゲーム『藤堂龍之介探偵日記』シリーズの第1作となる『琥珀色の遺言 西洋骨牌連続殺人事件』の移植作品です。
『藤堂龍之介探偵日記』シリーズは大正時代を舞台に、架空の私立探偵・藤堂龍之介を主人公として展開する推理ゲームです。
ゲームの形式はマップ移動式のアドベンチャーゲームで、プレーヤーは邸宅や客船などの閉鎖された舞台の中を藤堂龍之介の視点で移動し、関係者と対話したり証拠品を捜索したりしながら、犯人や事件の真相を解き明かしていくことになります。
舞台設定やキャラクターの会話に、大正時代の風俗や世相が強く意識されていることが大きな特徴です。
このPCエンジン版ではオリジナルから主人公の名前が円陣龍之介へと変更されたり、屋敷の使用人たちが主人公を助ける5人の探偵として登場する等、独自のアレンジが施されています。