プライベート・アイ・ドル

ゲーム機PCエンジン
発売日1995年8月11日
メーカーNEC
ジャンルアドベンチャー

近未来の世界を舞台にした推理アドベンチャーゲームで、プレイヤーは人気急上昇中のアイドル兼探偵、美少女メイ・スターとなり、さまざまな事件を解決していきます。彼女の頼もしいパートナーは、立体映像の人工知性体ナビ。プレイヤーは、RPGのようなトップビュー形式のマップを自由に探索しながら、メイを操作して街中を歩き回ります。各所で出会う多彩なキャラクターとの会話を重ねることで、情報を集めたり、謎を解いたりし、物語を進めていくのが特徴です。美しいグラフィックと魅力的なシナリオ、そして緻密に作り込まれたキャラクターたちとの対話が、プレイヤーを引き込む要素となっています。推理力を試される緊張感と、アイドルとしての華やかな側面を併せ持ったメイの魅力が詰まったゲーム体験をお楽しみください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

表示されないので詳しくは分からないが、私はだいたいクリアまでは10時間くらいだったと思う。
この時期のアドベンチャーにしては、結構ボリュームがあるほうだと思う。

この時期にしては、音声がフルボイスだというのが凄い。ストーリーも面白い。
謎解きも、じっくり考えれば誰でも解けるくらいのレベルで、ちょうどいい難易度だと思う。

もう少しボリュームがあれば、「アドベンチャーの最高峰」にしてもいいくらいだと思ったのだが…。
まあそれでも、かなりいい出来だと思う。

レビュアー1

このゲームは、一人のアイドル(Idol)が探偵(Private eye)となり、数々の事件を解決するというアドベンチャーゲームです。
タイトルは、Private eye + I-dol = Pryvate eye dolです。
全部で3部構成(2部は前・後編と2パート)となっていて、キャラクターで2Dマップを歩き回りながら、またはコマンドで移動しながら、証拠品を探したり、会話したりしながら話を進めます。
途中、ノーヒントに近くて難しいと感じるポイントもありますが、かなり万人向けに作られている面白いソフトだと思います。
本編はフルボイスで多くの声優さんたちの演技が光ります。
しかし90年代前半という古いハードの制限から、やはり最近のPS2とかと比べると音質は厳しいのと、台詞の後にノイズがある編集ミスと思われる台詞が若干あります。
また、アーケードカードにも対応していて、若干CD-ROMにアクセスする頻度が減るために、より快適にプレイすることが出来ます。
このPC-Engineというハードウェアを持っているのならば、是非やっておきたい一品で、ゲームとしての面白さは最近のゲームにもひけをとりません。

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