眠れぬ夜の小さなお話

ゲーム機PCエンジン
発売日1993年7月30日
メーカーNEC
ジャンルアドベンチャー

本作は、アドベンチャーゲームでありながら、絵本のような可愛らしいメルヘンの世界を描いています。プレイヤーは、主人公のネコクンとなり、森で出会う仲間たちと共にさまざまな冒険を繰り広げます。ストーリーは、緻密に描かれたビジュアルやサウンドとともに展開し、まるで絵本のページをめくるような感覚を楽しめます。遊び方は直感的で簡単、画面上のキャラクターやアイテムをクリックすることで物語が進行します。子どもから大人まで楽しめるこの作品は、優しいメッセージ性が盛り込まれており、プレイヤーに心温まる体験を与えてくれます。魅力的なキャラクターたちと一緒に、不思議な森の中で繰り広げられる愛らしい冒険の数々をぜひ体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ネコクンの感情である、「クビをタテに振る」と「クビをヨコに振る」の選択が ありますが、YES/NOとは 限らず、「(不機嫌そうに)クビをヨコ」が 正直な答えとなる事も‥!!
正直に答えたつもりが、ウソツキルート直行へ‥!(オトナの フォローを 入れますか?)
クルマを操作して 全てのアイテムを回収する「お買い物」は、よくできた ミニゲームでした。

‥!!‥なんですって!?
7行ルールが 意味を 成さなくなった‥?
‥ま、それはさておき、原由子さんの歌と 音楽付きの絵本のような、クリックアドベンチャーと呼べる作品でしょう。

レビュアー1

サザンオールスターズのメンバーでソロ活動もされてる原由子さんの歌と「ねこくん」をはじめとするほんわかしたキャラクター達のお話を楽しむ作品です。
あんまりゲームって思わない方がいいかも。
当時は単純なミニゲーム、眠くなる操作性にちょっと…といった気がしてましたが、子供がいる今なら一緒に楽しめそう。
OPとED曲も原さんの歌が素晴らしいのでファンアイテムとしても満足出来るかと。
問題はPCエンジンのユーザー層に合ってなかったことか…?
どちらかといえば濃いゲーマーやギャルゲー好きが持ってるハードだろうに、何故このゲームが企画されたのか少々疑問。

レビュアー2

他の方が、あげられている様に、ソフトとハードのギャップがですね(笑)
ニンテンドーDSとかで移植可能であれば、ソフトをリリースしたら、人気がでるのでは...
ユーザー層では、こちらの方が適してると思うんですけど...
タッチペンで操作出来るし
どうなんでしょうね! う〜ん!

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