| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年6月26日 |
| メーカー | 日本物産 |
| ジャンル | レース |
リアルなF1レースの魅力を存分に味わえるレースゲームです。プレイヤーは実在のチーム・ロータスを率い、プロのドライバーとしてF1選手権に挑戦します。ミカ・ハッキネンやジョニー・ハーバートが実名で登場することで、臨場感がさらにアップ。コースには実際のサーキットの音を収録した効果音が使用されており、まるで本物のレースに参加しているかのような没入感を提供します。また、選手のデータや車両の性能を駆使し、自分だけの戦略を練りながら、リアルタイムで進行するハイテンポなレースに挑むことができるのも魅力です。多彩なモードやレースのカスタマイズが楽しめ、ファンだけでなく初心者にも満足できる内容となっています。ハイビジョンで描かれる美しいグラフィックと臨場感溢れるサウンドで、最高のレース体験をお楽しみください。
高速スクロールが新鮮だったF1ゲームの続編。当時F1は人気がありF1ゲームはたくさん出た。さすがに何作も同じハードで出すのは無理がある。バーチャファイターは同じハードで二作作らないからいいわけで。早すぎて並みの身体能力では遊べない所が改善されない。もう少し誰でも爽快感が味わえるようにしてほしい。
オーソドックスなF1レースゲーム。モードはタイムアタックなど四種類。
チームの監督がアドバイスしてくれるぞ。スペシャルだけあって画像取り込みやリアルな排気音などけっこう楽しませてくれます。
F1の用語解説なんかもあったりして至れり尽くせり。カード版も出ているが、こちらのほうが豪華な感じだ。スピード感ありまっせ
当時さまざまなF1ゲームが発売されましたが、F1ドライバーとしてチームの移籍などを繰り返しながら「ドライバー人生を歩む」というシステムを取り入れたのがF1サーカスシリーズです。
実名ではありませんが、F1が最も熱かった時代のドライバー達と、ポイントを争いながら、シリーズを戦っていきます。
歓喜と挫折を味わいながら、当時を疑似体験してみましょう。
前作に比べるとコースレイアウトが複雑。リアルに再現してるが難易度は上がっている。
最初はまともに走れなかったが周回していくうちに体が覚えて行き上達してゆく。前作と比べ、なかなか得点出来ない所もリアルでF1好きなマニアの方ならこの面白さが理解できると思う。はっきり言って初心者向きではない。
自分はF1もこのゲームも好きなので楽しめました。走行中はとても神経と体力を使うゲームの為(こんな所もリアルに再現?)ゲーム後はグッタリとしますが、入賞した時はそれが心地好い疲労感に変わります。
逆にリタイアした時はパッドを投げ付けてしまうほどの悔しさが込み上げて来ます。(笑)まるで本物のレースに参加したかのような気分です。
古い作品ですがゲーム製作者のF1に対する愛情が感じられる良作だと思います。
ただ一点、ドライバーやチームが実名でないのが残念。