| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年11月29日 |
| メーカー | システムソフト |
| ジャンル | シミュレーション |
独特の戦略シミュレーションを楽しめるタイトルでは、プレイヤーは『コンクエスト島』と呼ばれる魅力的な環境で戦略を練ります。島は、競争力を刺激するために設計された多様なマップで構成され、各マップには特定の攻撃目標があります。与えられる戦車やユニットを活用し、巧妙に敵を撃破していくことが求められます。戦略を練る楽しさ、そして敵との戦いを通じて進行する過程が、プレイヤーに深い満足感をもたらします。特に美しいセピア調の描画が生み出す独特な雰囲気は、ゲームプレイ中の没入感を一層高めてくれる要素です。このゲームでは、敵との知恵比べだけでなく、資源の管理やユニットの選択といった戦略的な思考も重要になります。挑戦的なシナリオを攻略し、制圧を目指す過程は、シミュレーションゲームの醍醐味を存分に味わわせてくれることでしょう。
星は一つだけれど、世の中にはもしかしたらこれが5つになる人もいるかもしれない。
見つからない敵、一瞬でやられる自軍、とても低い命中率、次々出てくる敵、補充されない人員、役に立たない兵器、だっ、だめだ! 全然攻略できん!
1面クリアしたところで手詰まり。リビングデッド将軍が! ヤツがやってくる! こちらの命中率20%に、あちらの命中率80%! 一度奇跡的に倒しましたが、こちらの軍は装甲車2車しかのこりませんでした。もちろん次のマップはクリアできません。
パソコンからの移植らしいのですが、難易度そのまんまで移植する必要は無かったのではないでしょうか。
常に自軍の戦力が相手を下回っているというシチュエーションで、なにかしら策を凝らさないと勝てないマップばかり。
でもこれでもPC98版よりは難易度低めになってます。
(PC版は確率に露骨なCPU補正がかかる感じ)
進んでいくと兵器が強化され、自走砲や誘導弾車両など戦術の幅が広がります。
プラットフォームがあればまた買うんですが…