NHK大河ドラマ 太平記

ゲーム機PCエンジン
発売日1992年1月31日
メーカーNHKエンタープライズ
ジャンルシミュレーション

このシミュレーションゲームは、鎌倉幕府の存亡をかけた物語を描いたシナリオ1と、南北朝の大乱をテーマにしたシナリオ2の2本で構成されています。プレイヤーは歴史を体験しながら、戦略を駆使して勝利を目指します。戦闘シーンは美麗なアニメーションで表現されており、まるで戦国絵巻の中にいるかのような臨場感を味わえます。さらに、2人同時プレイモードも搭載されており、友人と協力しながら北条軍や北朝を指揮することで、戦略の幅が広がります。歴史好きの方やシミュレーションゲームファンにはたまらない魅力が詰まった作品です。緻密な戦略を練り、敵を打ち破り、歴史の流れを自らの手で変えていくスリルをぜひ楽しんでください。

Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームは、1991年の大河ドラマ「太平記」をテーマにして製作された、NHKエンタープライズ社の戦略シュミレーションゲームである。そもそも「太平記」とは何かというと、応安〜永和に成立した、北条高時失政から建武中興を始め、南北朝時代争乱を華麗に書き出した、全40巻に及ぶ、超大河軍記物語である。この物語が伝えたいものは何か?それは一言でいえば「人間社会の険しさ」と言えよう。大河ドラマを彷彿とさせるような2つのシナリオを始め、天候、時間、相性等、バリエーションにとんだ、戦略が楽しめたりと、思考を凝らした遊び方ができる。尊氏VS義貞の中世頂上決戦をPCEを触媒として刮目して見よ。

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