| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年11月29日 |
| メーカー | 日本テレネット |
| ジャンル | シミュレーション |
5人の美少女たちが操る人型兵器「ファントムメディア」を駆使して、プレイヤーは戦略的なシミュレーションを楽しむことができる本作。独自のシステムにより、行動力の高いキャラクターは迅速に動けるため、リアルタイムで進行する戦闘を体感できます。ターン制の概念がないことで、緊迫感あふれるバトルが展開され、プレイヤーは瞬時に決断を下す必要があります。魅力的なキャラクターたちにはそれぞれ異なる特性や能力があり、戦闘における戦略性を深化させています。また、アニメーションを多用したビジュアルシーンは、ゲームの世界観を引き立て、プレイヤーを物語に引き込む要素となっています。美少女たちの活躍と共に、スリリングで没入感のあるゲーム体験をお楽しみください。
味方キャラは主人公を含め5人の女性と言う一見すると簡単そうな設定なのだが、実際にはかなり難易度の高いシミュレーションRPG。
面毎の始まりに入るビジュアルシーンは良く出来ているし、武器毎に普通の射程距離の他に最も威力や命中率が高まる有効射程と言う物が設定されていたり、武装や戦場での戦い方によって行動出来る順番が変わったり、射程距離内でも相手が建物等の陰に隠れてると遮蔽によって攻撃出来ない等、当時としては戦闘面で斬新なシステムを取り入れている。
取っ付きにくいと感じるかもしれないが戦場での駆け引きを上手く表現出来てると思う。
ただ「誘爆」と言う敵味方を問わず攻撃が当たった瞬間にHPがどれだけ残っていても即死する一撃が時折出る理不尽なシステムだけは少々納得出来なかった。
(よく利用してたけど・・・)