| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年4月12日 |
| メーカー | 日本テレネット |
| ジャンル | シミュレーション |
近未来の地球を舞台にした本作は、戦略とシミュレーションが融合した魅力的なゲームです。プレイヤーは軍の指揮官となり、12人の異なる能力を持つ司令官を巧みに配置して、敵の無人兵器と戦います。それぞれの司令官が持つ特性を理解し、的確に部隊を編成することで、攻防の結果が大きく変わります。戦術を磨き、敵の動きを読んで勝利を目指しましょう。また、各司令官のストーリーや背景も深く掘り下げられており、プレイヤーは単なる戦闘だけでなく、キャラクターたちの成長や人間ドラマを体験できます。緻密な戦略を練り、強敵に立ち向かう醍醐味を存分に味わえるこのゲームで、戦場の司令官としての手腕を試してみてください。
見た目は結構しっかり。中身はかなりいい加減なSLG。
ゲームバランスが破綻しており、司令官の特性など全く考えず適当に部隊を編成しても、ガンガン攻め込める。勝って勝って勝ちまくれる。30分後にはエンディング。あまりの短さに、思わず面クリア式で15面ほどあるのかと思ってしまった。もちろん一面だけだったけれど。
それでは面白くないので、じっくり新兵器の開発をまって進めようと思ったら、15分でゲームオーバー。
CD-ROMの特性を利用したムービーシーンがある程度入ってはいるが、加点まではいかない。
ゲームとしては酷いの一言
EDの歌くらいしか記憶に無いです
ゲームやらないでCDとしてBGM聞いてました
他のレビュアーさんも指摘していますが、ゲーム自体破綻していてあっさりクリア可能です。楽しむ間もなく。
こういったシミュレーションゲームというのはあまりないと思います。
それぐらい破綻しています。
キャラクターは何故か好感がもてましたのでしっかり作ってほしかったです。
また他のレビュアーさんも指摘していますがエンディングの曲が印象的で曲のみよく聞いていました。
この曲を歌っている人についてネットで検索してみても全然情報が出てこなかったので残念に思いました、この人の他の歌も聞いてみたかったので・・・。