超時空要塞マクロス 永遠のラヴソング

ゲーム機PCエンジン
発売日1992年12月4日
メーカーメサイヤ
ジャンルシミュレーション

『超時空要塞マクロス 永遠のラヴソング』は、戦術シミュレーションゲームの傑作として知られ、プレイヤーは多様な戦略を駆使して敵勢力と戦います。舞台は2037年、敵であるカムジン一派が再び登場し、新たな脅威メルトランディ軍も参戦。魅力的なストーリーとキャラクターたちが繰り広げるドラマが、プレイヤーを次々と引き込んでいきます。ゲーム中には名曲「愛・おぼえていますか」が使用され、感動的なシーンを盛り上げる重要な要素となっています。多様なユニットを駆使し、戦略的な思考を要求されるゲーム性は、シミュレーションファンにも楽しめることでしょう。また、作品の美しいグラフィックとサウンドは、当時の技術の粋を集めたものであり、プレイヤーは臨場感あふれる戦場を体験できます。『超時空要塞マクロス』のファンにとって、このゲームは外せない名作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

これは好きな人しか楽しめない作品です。
超時空要塞マクロスが好きな人だけにお勧めします。

レビュアー1

懐かしい!泣ける。なかなか探しても見当たらない逸品です。見つけたと思いましたね。

レビュアー2

昔馬鹿みたいにハマったゲームです。
自分の中ではマクロスゲームの中でもかなり上位に入るゲームですよ。
シュミレーションゲームですが難易度はそれ程難しくなく、ちゃんと考えればクリア出来ます。
大量の敵艦、そしてこちらも艦も応戦。
大火力のモンスターで近寄ってくるザコを迎撃、撃ち漏らした敵もバルキリー殲滅!
何より後半のMAPで「愛・おぼえていますか」を聞きながら戦うと、もう劇場版を追体験している気分になります。
マクロスでスペースオペラを体験出来る数少ないタイトルだと思いますよ。

レビュアー3

偶然か制作会社がVF25のネームとおなじメサイア。
当時のマクロスの劇場版とTVからの正統な後継作品的な雰囲気を持ったゲーム。

PCエンジンのこのゲームを遊ぶのは現状ではかなり難しい状況ですが、マクロス本編のメカ設定に携われた宮武氏などが関わられており、説明書のユニット紹介だけでもメカ好きな人にはかなり価値があるといえます。
キャラクターも美樹本氏が手がけられていること、エンディングに向けて「愛おぼえていますか」が原曲コーラス入りで流れることからマクロスの正当な続編という雰囲気があります。

前作のゲームにも登場し、このゲームならではのメカは下記に記すと

地球統合軍
ダイダロスII、アタックバルキリー(VF-1改)
ゼントラディ軍
ミック・ピッド、ギルザフリー、シュルケル・ウー、ガンドーラ、EXグラジー
メントラディー
マクゼミ・ラフ、シグノミュール、ログレンロー

ゲーム中に登場するディファンダーとトマホークの発展型のディホークの線画が説明書には無いなど不満点もあります。
VF-4-Xがサイレーンと呼ばれていたり、ファンネルのような兵器があったり、設定が現在とはかなり異なっていますが、マクロス好きでなおかつゲームが出来る環境にある人は一回ゲームをすることをオススメします。
もしくは説明書のために購入されてはいかがでしょうか。

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