| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1994年12月29日 |
| メーカー | ビクター |
| ジャンル | RPG |
本作は、剣士のウルをリーダーに据えたトラベラーズの物語を描くロールプレイングゲームです。ユーモア溢れるコミカルなストーリー展開が魅力で、プレイヤーは多彩なキャラクターたちと共に冒険の旅に出かけます。アニメ風のビジュアルを使わず、独自の表現方法でキャラクターたちを生き生きと描写。イベントシーンや戦闘シーンでは、キャラがちょこまかと動き回り、その愛らしい動きがプレイヤーの心を掴みます。ゲームプレイは、シンプルでありながら奥深く、サクサク進む爽快感と共に、時にじんわりとした感動を与えてくれます。多彩なスキルやアイテムを駆使し、敵を倒しながら探索を進め、意外な展開が待王します。プレイヤー同士の違った体験を促す要素もあり、自身の攻略スタイルを楽しむことができます。地道に成長するキャラクターたちを見守る楽しさと、会話を楽しむことによる豊かなストーリー体験が、この作品の最大の魅力となっています。
ビクターエンタテインメントで評価。
トラベラーズたちの冒険の活躍を描いたRPGになります。前衛、中衛、後衛それぞれに、仕事がはっきりと
定められた戦闘シーンが斬新だった作品。
かなりオーソドックスな感じのRPGで音声が取り込まれたというポイントは評価できそう。それにしてもいまさらナンですが、かなり古くさいというかRPGと呼べる境界線ぎりぎりの作りのようである。
無駄に広い町並み、魅力をあまり感じない戦闘、その戦闘時の画面の切り替わりのテンポの遅いことなどもうあげだしたらきりがない感じ。
時間と忍耐とノスタルジックな気分を持ち合わせていれば、逆に驚きでいっぱいの作品かもしれない。
まあこの作品をプレーする人がいるとしたら、ぜひ私のレビューを参考にしてみて。