ファージアスの邪皇帝

ゲーム機PCエンジン
発売日1992年8月29日
メーカーヒューマン
ジャンルRPG

ファージアスの邪皇帝は、ファンタジーとSFの要素が融合したネオ・メタル・ファンタジーの世界を舞台にしたロールプレイングゲームです。プレイヤーは剣と魔法を駆使して繰り広げられる壮大な戦闘に挑む一方で、ロボットのようなメカ兵器が登場し、従来のRPGとは一線を画すアクションが楽しめます。物語は読者参加型ゲームから発展したもので、プレイヤーは多彩なキャラクターやストーリーが織り成す魅力を体験できます。独特のグラフィックや音楽により、没入感のあるゲームプレイが実現されており、プレイヤーを夢中にさせます。多様なスキルやアイテムの組み合わせが戦略の幅を広げ、リプレイ性も高い本作は、昔ながらのRPGファンはもちろん、新たな冒険を求めるプレイヤーにもおすすめの一作です。魅力あふれる世界で、あなた自身の物語を紡いでみてください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ロールプレイングゲームです。
CD-ROM は始まるまでのオープニングが長い!でもこのロードと粗いアニメ画像が懐かしくていい。
内容は普通ですが2Dの上から見下ろしロープレはレトロゲームしかなくなってきたので一人で黙々とやるにはいいです。

レビュアー1

ふと思い出したのでコメントしてみました。
メーカーはナムコではなくヒューマンだったような・・・
媒体が当時はまだメジャーではないCDロムで、しかもゲームのジャケットもぱっとしなかったせいか、あまり知られてないよう。
ストーリーはかつて英雄だった神の戦士が、再び悪と戦うために徐々に力を取り戻しながら復活し・・・というファンタジーの王道をいくものです。
武器も剣、魔法、レーザー、ミサイルと何でもござれです。
神の乗り物としてロボット(巨神兵)も登場したり、舞台が宇宙?にまで広まったりと、かなりスケールがでかいです。
しかもこのロボットは移動手段だけでなく、乗ったまま雑魚と戦闘も可能(激強・・・雑魚一撃!!)
このロボットはかなり格好良いデザインです。
エヴァ+パワードールのような感じかな。
ゲームシステムも、ストーリーも良く、サクサク進みます。
あまりぱっとしない作品だったのに、声優陣は当時ではかなり豪華だったです。
主人公の速水奨からはじまり本田智恵子、土井美加、郷田ほづみといったような方がドラマを盛り上げてます。玄田さんもいたかな?
要所×2のイベントだけでなく、移動画面でもしゃべりまくりなのは当時では珍しかったと思います。
っとすべてにおいて豪華だったのですが、本当にジャケットがしょぼかったので、それだけが未だに謎です。
当時、自分でも良く買ったなぁって思うくらいです(笑)
っと長々コメントしましたが、SCDでゲームの出来る環境がある方は是非一度プレイするのをオススメします。
私の中ではエメドラに匹敵する作品です。
PS2で復活せんかなぁー

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