| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年8月31日 |
| メーカー | ブレイングレイ |
| ジャンル | RPG |
『ラスト・ハルマゲドン』は、滅亡した人類の地球を舞台にしたロールプレイングゲームで、プレイヤーは生き残ったモンスターとして、突如現れたエイリアンとの壮絶な抗争に挑みます。特筆すべきは、アイテムを購入する店舗が存在せず、プレイヤーは自ら道具や武具を作成する必要がある点です。この独自のシステムは、創造性を発揮する楽しさを提供します。また、キャラクターがレベルアップすることで容姿が変化する要素も大きな魅力で、プレイヤーは自らの成長を視覚的に実感できます。個性豊かなモンスターたちとの戦略的なバトルが待ち受けており、様々なスキルや装備を駆使して敵に立ち向かう楽しさがあります。独特の世界観と緻密なシステムが続く中、プレイヤーを魅了する深いストーリーも展開され、没入感を高めています。新たな冒険が待ち受けるこの作品で、あなた自身の物語を紡いでみてください。
ファミコン版やパソコン版でもおなじみの異色のストーリーとキャラクターのRPGです。
とにかくエンディングが衝撃的で有名です。
どうしても気になる方は、YouTubeでエンディングを観てみては……。
確かに面白かった。グラも綺麗でフル音声でほぼ完璧なデキ。迷ってるなら買ってOKです。しかしハードが古いので今は買えないねぇ。
音楽も良かった。誰が作曲者か知らないけど素晴らしいです。PS3に移植希望です。
モンスターが住む星に突然エイリアンが攻めてくるよ。自分たちの星を守るためにエイリアンと戦うよ。最初、フィールドで雷に当たって突然死ぬとか人によっては楽しいハプニングがあるよ。レベルが上がってモンスター同士を合体させれば、強いモンスターが誕生するよ。すごく楽しいよ。PCエンジンのダンジョンは見下ろし型だけどかなり複雑だよ。ゲームが進むとどんどん複雑になるよ。最後のダンジョンとか、たぶんドMの人しかクリアできないと思うよ。マッピングしても途中でワープとかあるから全体がなかなか把握できないよ。今のゲーマーには無理だろうな。挑発じゃないよ。エンディングはどんでん返しみたいのがあって終わり。
人類が(ハルマゲドン)?滅びた世界、其処に魔族が支配した星へ宇宙からやってきた異星人の侵略が始まり生き残りをかけた最後の戦い(ラストハルマゲドン)が始まる
人類が何故滅びたのか現在の魔族は知らない地表に現れる謎のモノリス、空高く伸びる塔、残された人類の痕跡、最後に明かされる真実。
本当にリメイクして現在の技術で作って欲しいけど会社頑丈無くなってしまって残念
大好きな作品です?PCエンジンCD-ROM?版も面白い。
元々はPC-88のタイトル。PC-98、MSX、FM-towns等への移植を経てPCエンジンCD-ROM?(毛色は変わりますがファミコン版も)、今にないマイコン時代の良作品をプレイしたい人には是非ともオススメ。
独特過ぎるグラフィック、付箋が纏まっていくストーリー、最高なBGMサウンド!!
移植としてはtowns版を持ってきている感じですね。
モンスターの編成システムも固定にしてなどの配慮で良く考えれば遊びやすくされています(主観ではコレはコレで好きです??イベントキャラクターなどの問題も考えなくてよいですし)戦闘で簡単な成長など出来ないような配慮もされていますし。
とはいえ、間違いなくラストハルマゲドンで、ダンジョンも2Dとなっていますが単純なゲームではなく練られたストーリーや色々とクセやイロが濃いそのものです。
「ん?」と感じるかもしれませんが、とにかく最初は地道にレベル(スキル)アップをしてジンを集めに集めて準備を済まし旅立ちましょう、きっとその先に楽しさ感じられるかと思います。
PCエンジンCD-ROM?で遊べる環境や、エミュレータで実ROMで遊べるなら是非プレイしてみてほしいです。