ネクロスの要塞

ゲーム機PCエンジン
発売日1990年4月20日
メーカーアスク講談社
ジャンルRPG

『ネクロスの要塞』は、魅力的なオムニバス形式のシナリオが特徴のロールプレイングゲームです。プレイヤーは全7章からなる物語を楽しみながら、ロッテの食玩シリーズを題材とした幻想的な世界に没入します。戦闘シーンではアニメーションによるスピーディーな演出が施され、まるで映画のようなシネマティックな体験が楽しめます。さらに、地図上を自由に移動し、選択したフィールドで冒険できるツインマップシステムが、プレイヤーに戦略的な楽しみを提供します。独特のキャラクターと緻密な世界観が織りなす物語は、プレイヤーに深い没入感を与え、何度でも楽しむことができる魅力を持っています。古典的な冒険を好むすべてのゲーマーにとって、心に残る体験となることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

食玩とのコラボと言う地雷臭の半端ないゲームですが、ストーリーも良いし、何よりゲームバランスとレベルアップによる成長度合いがが秀逸。
レベルアップをすると確実に戦闘が楽になっていく作りはまさに秀作。
食玩のネクロスの要塞に興味が無い人は手を出しにくいかもしれないが、食わず嫌いをせずに一度遊んで見て欲しい。

レビュアー1

最強メンバー 最強レベル 最強装備 マーシナリー サムライ ナイト レベル 32 再会の歌 ←パスワード欲しい人いますか

レビュアー2

当時中学1年だったと思いますが、面白かったですね。と言うか、ネクロスがゲームになっただけでも嬉しかったです。食玩は、小学生の頃友達と集めていましたが!!中学の時親父に勝手に捨てられてました(泣)今では、オークションでも高値が付いてるみてたいですね。息子も、興味があるみたいなので是非また再販おねがいします。

レビュアー3

1990年にPCエンジンHUカードソフトとして発売されました。
お菓子メーカーのロッテと講談社の漫画が融合し?アスクが開発しています。
当時の技術でアニメ風の戦闘シーンを再現し、映画を見ているようなロールプレイングゲームを目指して開発されています。
RPG部分はパーティー制導入初期のシステムで、低年齢層をターゲットとしています。
今日のゲーム技術と比べると雲泥の差が有りますが、表現の足りない部分は想像で補って下さい。
子供の頃の思い出に浸りたい方、懐かしさを味わいたい方にオススメです。

レビュアー4

ロッテ発売の食玩「ネクロスの要塞」をゲーム化した、シネマティックRPG。

邪悪な魔術師ネクロスを倒し、タンキリエ王国に平和を取り戻した8人の勇者。
だが、それぞれの生活に戻っていた勇者達は、再び世界に広がりつつある悪の気配に気付いて行く。

ストーリーは、章構成。
各章で勇者達が少しずつ登場し、やがて集結する。
システムは、コマンド形式のRPGであり、ファンタジーRPGの王道的な部類だろう。
戦闘シーンは、敵味方の躍動感に溢れた名演出。
「たたかう」のコマンド一つからでも、ジャンプ攻撃やタックルなど、様々なアクションが見られる。
呪文や召還魔法、必殺剣にツボ突きなど、各キャラクター独自の技も豊富で、その個性作りにも繋がっていた。
個性豊かなキャラクターも大きな魅力であり、この点でキャラクターゲームとしての完成度も高いと言える。

メッセージや画面スクロールの速度などは、調整可能。
状態変化によって、キャラクターの顔が変化するなどの細かい演出も嬉しい。
「ネクロスの要塞」を知っていれば、より楽しめる。
だが、知らなくても十分に楽しめる名作である。

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