| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2004年11月27日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |
「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」は、コンシューマ向けRPGの中でも際立つ名作で、プレイヤーを魅了する壮大な冒険が楽しめます。本作はレベルファイブが手掛け、鳥山明の独特なキャラクターデザインを「トゥーンシェーディング技術」で立体的に表現。美麗なグラフィックにより、キャラクターたちが生き生きと動き回ります。さらに、さまざまな種類のフィールドが用意されており、渓谷や平原、森、雪山など、プレイヤーは多彩な自然環境を探索することができます。また、新たに導入された「ためる」コマンドは、バトルに戦略的な要素を加え、緊張感を生み出します。伝説の力を求め、呪われた姫君を救うための旅に出かける中で、多くの仲間と出会い、感動的なストーリーが展開されることでしょう。プレイヤーの選択が物語を大きく変える要素もあり、何度でも楽しめる魅力が詰まっています。
ドラゴンクエストシリーズの第8作目は、プレイステーション2に移行したことによって、グラフィックが著しく向上しましたが、その変化には複雑な感情を抱かざるを得ませんでした。グラフィックの進化と引き換えに、シリーズのアイコン的な可愛さや、DQらしさが失われてしまったように感じられます。このような転換期にあった作品は、新旧のファンの間で意見が分かれるのも無理はありません。特に、従来のファンが望んでいた、単純作業を繰り返す楽しみやそれを極めるという要素が削られたことには、とても残念な気持ちになりました。それでも、他の作品とのつながりが感じられた点については少し嬉しかったのも事実です。ただ、レベルを最大まで上げても全スキルが100にならない仕様には、思わず心が折れそうになりました。私のようなプレイヤーにとって、そのバランスに不満が残ることは否めません。こうして振り返ると、シリーズの行く先に対する不安な思いが募ります。
2004年11月下旬リリース、後2年でPS2版は20周年になる作品。
当時発売日に購入しクリアはしたものの、8がどんな話だったかも完全に失念してしまったので・・・11sのヨッチ族サブクエを最近プレイした絡みもあり、久々にやって見たくなり約18年ぶりにやってみようと思い中古で購入しました。
いやぁ名作です。
個人的な感想ではありますが物語、BGM共に8は歴代トータルでも間違いなくトップクラスに位置するであろう作品だと思います。
令和になった現在でも、PS2が未だ現役という方も沢山いらっしゃると思います。
これが中古の最安値なら僅か数百円で購入、プレイ出来るんですね。
こんないい作品が信じられません。
ある意味とてもいい時代になりました。
これがもし同じRPGでもグラフィックに命を賭けてる同じスクエニのFFシリーズとの比較となると、現在の最新鋭ハードからリリースされた作品とではかなりきついかもしれない。
しかしドラクエ8ならば、余程グラフィックに拘りが限りは今見ても充分過ぎる水準にある。
PS2としては、当時スクエニが相当頑張った作品なんだなと今更ながらにして思いました。
自分と同じ様に11をプレイして、久々に8がやりたくなったという方も居ると思う。
そんな方は是非プレイして見て下さい、自身も完全に話を忘れてましたがプレイしていくうちに、自分では引き出すのが困難なぐらい深い所にあった過去の記憶が少しずつですが甦って来た。
改めて8は名作だと実感出来ました。
お勧めですよ。
P.S.当時のPS2にはHDMIという規格その物がなく、S端子等が主流の時代。
近年のTVやモニターにはS端子その物がないケースもある。
PS2付属のケーブルでは画質がぼやけ気味なので、PS2用のHDMIコンバーター等を噛ませてのHDMI接続がお勧めです。
コンバーターは安価な物では1000円弱で購入出来ます。
これでかなりの画質向上が見込めます。
PS2版のドラクエ8なら、当時のグラフィックとは思えないクオリティでプレイ出来る様になりますので併せてお勧めです。
もう20年近くもゲームから遠ざかっていた。最後にはまったのはGT4。後はもう新しいゲームのルールを覚えるのが面倒で旧ゲーム(SFC・PS1)ばかりやってた。
子供がゲームに興味を持ってきたのでドラクエ1・2・3・5をやらせた(もちろんSFC)が、クリアしてしまったので(個人的に4と6は面倒、7は長いという評判なので回避)、そろそろ新しいゲームをと物色して8を知った。「おぉ、立体かよ、町のシンボルなしにシームレスに町に入れるのか? 最近のゲームってすげー!!」と思ったがもう15年以上前のゲームじゃないか。
プレイしてびっくり。新しいモンスターも当然多いが、1や2でしか見たことのないモンスターの多いこと多いこと。鉄のさそり、死のさそり、人面樹に首狩族。作り手のドラクエというシリーズへのリスペクトを大いに感じて嬉しくなりました。
ゲームバランスは…ちょっとチームを呼ぶとバランス崩壊かな。まぁ、呼ばなければいいだけですが。
難易度も丁度良く、何周か楽しめそうです。
まず特筆すべきはドラクエ世界を3Dで歩き回れること。
モンスターが出る場所にも猫がいたり、牛がのんきに放牧されていたりと、なんとも牧歌的な雰囲気です。
そんなこんなでうろつきながら宝箱を探したり、スカウトモンスターを倒したりしていると、レベルなんてあっという間に上がってしまいます。
戦闘も良いですね。
コマンド入力画面はおなじみのフロントビューですが、戦闘が始まるといろんなアングルからキャラクターの動きが描写されるので飽きにくいです。
スキルやテンションは批判されることが多いですが、前者は2週目の楽しみが増えますし、後者は格段に緊張感と戦略性が増していて良システムだと個人的には思います。
ストーリーに関しては王道という感じですが、ドラクエらしく悲しい場面等も多く、思ったより暗かったです。
それでもキャラクター達が個性的で明るいので欝々とし過ぎておらず、バランスが取れています。
難易度はやや低めと言えるでしょう。
謎解きも簡単なのが殆どですし、一度も全滅せずにクリアできてしまいました。
まあかなり古いゲームですのであまり期待し過ぎは良くないですが、総合的に見てかなりの良ゲーだと思います。
非常に遅ればせながら、ドラクエ8をプレイしました。
ドラクエ自体、全くプレイ経験がないので最初は大いに戸惑いましたが、数分でゲームの世界に同調することが出来ました。ドラクエって面白いんですねぇ。
出てくるモンスターのことごとくが、可愛くてしょうがなかったです。
戦闘中にお絵かきを始めるモンスターや、「○○(モンスター名)は、何をしていいのかわからない!」
といったような、キュンとくる文言が頻出します。「なにもしなくていいんだよォおおお!」と何度、叫んだことか。あぁ喉が痛い。
ラスボスの紫色の肥満漢まで、無我夢中でした。さらにその夢中に拍車をかけたのが、ゼシカでした。
鳥山明さんのたっての希望であの服装に決めたらしいのですが、ゲーム中はゼシカのことが常に気になりました。
というより、ゼシカの肢体が気になりました。いや、本当に鳥山明さんのナイスプレイなんですけど、そこまでリアルじゃなくても良かったのではないでしょうか。特に小学生の男子がプレイする際には、頭の中の大半はゼシカ(のおっぱい)で占められていたことでしょう。ゼシカがきっかけで開眼する者も、数えきれない程いたはずです。
戦闘コマンドの中に「おどかす」という選択肢があるのですが(以前からあったのでしょうか)、この「おどかす」を選択して、モンスターが逃げ出さなかったときの、あのなんともやるせない間は、やみつきになります。
一番、印象に残っていたモンスターは「わかめ王子」ですかね。王子がいるということは、「王」と「王妃」がいるはずで、一体、どのような行為をして、子を生したのでしょうか。わかめとわかめを擦り合わせて、ぬるぬるとエキサイティングしたのでしょうか。周りの反応はどうだったのでしょうか。とても気になります。ゼシカの方が気になりますけど。
このゲームをきっかけに、他のドラクエ作品にも興味が湧いてきました。ゼシカのおかげで、頭の中に変な感情も湧いてきました。
20歳を過ぎて、こんなにもゲームにはまるとは、予想だにしていませんでした。これも、ゼシカのおかげです。
ゼシカさん、ありがとうございました。公私ともにお世話になりました。
スマホで出たニュースを聞いて、そういえば未プレイだったとタダ同然の価格で中古で買いましたが、いや面白い。
美しく変化に富んだ広大な世界。個性的で動きまくる敵モンスターたち。ちゃんと「ドラクエ」してる世界観。
最初は違和感あったトロデとかヤンガスといった仲間キャラも最高。
特にいままのRPGでなかった、パーティーキャラと会話しながら進めていくのも面白いです。
基本的な物語は一本道ですが、ストーリーも地理的にも随所で脇道に逸れられる自由度の高さも魅力。
バトルロードや錬金窯のようなやりこみ要素もありますが、無視しても全くストーリー展開に支障がないのも恩着せがましくなくてありがたい。
未プレイならやっておいて絶対に損はない一本。