| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年9月25日 |
| メーカー | 日本テレネット |
| ジャンル | RPG |
本作は、時空を超える冒険が魅力のロールプレイングゲームで、プレイヤーは新キャラクターのレイ、マイ、ダイゴと共に、25年前の世界を舞台に数々の冒険を繰り広げます。フィールド上での探索がスムーズになり、ウィンドウ上のシステムも使いやすく改良されているため、ストレスなくゲームを進めることができます。また、戦闘システムも進化を遂げ、敵との戦闘がより緊迫感を増しているのが特徴です。時空を超えたストーリー展開はプレイヤーを引き込む要素の一つで、過去と現代を結ぶ謎が明かされていく中で、感情移入しやすいキャラクターたちの成長や絆も描かれています。豊かなグラフィックと魅力的なストーリーが融合した本作は、シリーズファンのみならず、新たなプレイヤーにも楽しさを提供します。是非、空間を超えた冒険の世界に飛び込んでみてください。
ざっくり言うと、RPGとしてはオススメ出来るモノではありません。ひどい。
ゲームの序盤は敵がやたら強くてストーリーを進めるのにも支障がありますが、中盤でいわゆる「いかづちの杖」的アイテムを取ると、それだけで戦闘がなんとかなってしまうという具合。
その反面、ゲーム中のムービーだけはやたらクオリティが高く、ヒロインの「ポロリ」もあるよ。と、そこだけが評価点です。
また裏技で歴代ヒロインの「ポロリCG」も隠されています。
4あたりからは自主規制の波があったので、良くも悪くもPCエンジン全盛期という「時代」を懐かしむシロモノです。
主題歌は高山みなみさんが担当されております。
さすがに現在のゲーム機に比べる物足りなさを感じる点もあるがビジュアル、ストーリーの2つに関しては優れている。
ただ3作目と言う事もありシリーズ化されている為もあって過去に出た2作品を遊んでないとストーリーやキャラクタの事が全く分からないままになるかも。
ただ戦闘関連に不備?としてザコ敵との戦闘がランダムではなく歩数(何歩か歩くと必ず出る)で決まるというのが個人的には不満点になった。
今回のお話は1や2よりちょっと前のもの。
戦闘はプレーヤーが自由に決められるフォーメーション・パフォーミング・システムを導入。
また、随所に見られるビジュアルシーンも見のがせない。
主人公レイの冒険をとおして、1や2で不明瞭だったポイントが、しだいに明らかになってくるといのが今回のストーリーとなっています。