| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年3月27日 |
| メーカー | 日本テレネット |
| ジャンル | RPG |
『バベル』は、独自の世界観と革新的なゲームシステムでプレイヤーを魅了するロールプレイングゲームです。美麗なボイス付きアニメーションシーンが豊富に盛り込まれ、ストーリーの没入感を高めます。このゲームの最大の特徴は、銃や手榴弾などの近代兵器が多数登場し、従来のファンタジー要素を一新している点です。プレイヤーは、敵との戦闘やイベントを通じて成長し、経験値の概念を排した独特なレベルアップシステムを体験できます。多様なキャラクターやストーリー展開も見逃せない要素で、プレイするたびに新たな発見が待っています。戦略的なバトルや、緊迫したストーリーが織り成す『バベル』の世界をぜひ体験してみてください。 заданные вам вопросы
ゲームバランスは少々悪くても、それを吹っ飛ばす内容の隠れた傑作のストーリーと珠玉の音楽が素晴らしいです。
本当に隠れた傑作RPGです。
バベル…………ヤバいソフトだ……。
シナリオは素晴らしいの一言。それと音楽がよかった。ただしゲームとしては途中から容量の問題かムービーだけでシナリオが飛ばされるところが不満。思うのば、この頃の発展途上の業界でゲーム制作への熱意が伝わる。
80年代の匂いが残る。。
人は大儀のため死んでいく。
それが良いことかはわからないが、昭和のそういう感じ。
生きる意義の末に死に場所を見つけていく人々のお話。
一応、最後はハッピーエンド?
途中動画だけで終わるのは。。。
今はなき日本テレネットがPCエンジンで発売したRPG。
クソゲーと評される一方で、一部のプレイヤーの心を強く掴んだゲームでもある。
クソゲーと評される理由は、未完成のまま発売されたため。おそらく、開発期間が足りなかったのだろう。
開発スタッフの熱意は随所に感じられるが、バランス調整はメチャクチャだし、ストーリーの重要な部分をダイジェストで済ませてしまっている。
当時としては珍しく、戦闘にキャラクターのアニメーションを導入しているものの、アニメーションのたびにCDの読み込みが発生してテンポが悪い。
購入した当初は、あまりの粗の多さに投げ出したくなった。
しかし、なぜか度々プレイしたくなり、5回くらいはクリアした。
おそらく、ストーリーや独自の世界観に惹きつけられたからだと思う。
BGMも世界観と非常にマッチしており、良曲が多い。
一般的な評価がどうであれ、自分にとっては名作だった。
完成した状態で発売されていれば、一般的にも名作になり得たゲームだと思う。
PCエンジンのゲームはBGMが音楽CDと同じ形式で記録されているため、実機がなくてもBGMを聴くことができる。BGM目当てにソフトを購入してみてもよいだろう。ただし、2トラック目は再生しないよう注意。
ファミコン時代から、ゲームをやっているが、これを超えるストーリーのゲームは無い。戦闘とかは、今のゲームと比べると一時代前だが、その世界に引きずり込むという点では、RPG数あれどこれが最高だ。忘れられた名作である。「RPGは、今ファンタジーを超えた。」という帯タタキそのままに、崩壊していく世界の中に否おう無く入り込んでいくことだろう。そして、帯タタキの意味するところは、ラスボス直前に判明するところも心憎い演出だ。共に戦ってきた仲間を最後に倒し、崩壊していく世界に別れを告げ、別世界に旅立って行く主人公、そして希望を感じさせるラスト。感動を、今でも鮮やかに思い出す。