エメラルドドラゴン

ゲーム機PCエンジン
発売日1994年1月28日
メーカーNEC
ジャンルRPG

『エメラルドドラゴン』は、壮大なドラマを持つロールプレイングゲームです。物語は、龍族の青年アトルシャンと人間の少女タムリンの心温まる交流を中心に展開され、感動的なストーリーラインがプレイヤーを魅了します。ところどころには緻密なキャラクター描写が施され、感情豊かな演出がされています。また、パソコン版からの移植にあたり、ユーザーからのフィードバックをもとにゲームバランスが改善され、シナリオも新たに追加や修正が行われたことで、より心地よいプレイ体験を提供します。美しいグラフィックと独自の音楽も、物語の世界観を一層引き立てています。多彩なバトルシステムやキャラクターの成長要素も魅力的で、プレイヤーは自分好みに育てていくことができます。心に残る冒険を求めるあなたに、ぜひプレイしていただきたい一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

かつてPC-8801でプレイしたときは、あまりの難易度の高さに泣きそうになりましたが(笑)、それでも要所ごとに展開される美しいムービーや、ドラマチックなストーリー展開に夢中になりました。

それがPCEに移植され、グラフィックが更に美しくなり、しかも豪華な声優陣の熱演のお陰で、PC版よりも更に夢中になってやりこみました。今から見ると多少見劣りがする部分もありますが、難易度などを考えてもこのPCE版が最高傑作だったのではないでしょうか。

CDならではのBGMの素晴らしさも、当時は感動モノだったことを覚えています。

過去に発売されたタイトルの中では、間違いなく名作だと思います。

レビュアー1

発売から10年以上たって初めてプレイしたのですが普通に面白い。ストーリーも『ロードス島戦記』『イース』など、あの時代のRPGらしさが出ていて、王道ファンタジーって良いなと再認識(笑)さらにPCエンジンのウリであるアニメーションもCD-ROM2の大容量を生かしてガンガン流れるし、操作性だって悪くない。こんな傑作があったのかと感心しながらプレイしました。
Wiiのバーチャルコンソールで再販希望です。

レビュアー2

受験も終わり、晴れてゲーム機を買おうと決めスーファミでも買おう!と個人経営のお店に行くとスーファミが売り切れ。
店のおっさんに勧められて(多分騙された)DUO-Rを購入、ソフトもおっさんのススメでエメラルドドラゴン、オマケでくにおくんのサッカーを付けてもらいまして帰ってスイッチを入れるとキャラクターが喋る喋る(笑)。
僕だけでなく家族もビビってました(笑)。
ゲームもフィールド時はオーソドックスなRPGですが随所にムービーシーンが挟まり声優さん達も豪華で熱演されているので非常にインパクトが強いです、あんなに強かった仲間がイベントであっさり死んでいくのにツッコミを入れつつも非常にショックを受けたのは声優さん達の演技の賜物と当時としては非常に美麗なビジュアルのクオリティの高さが融合してくれていたからでしょう。
戦闘は半分オートのような独特のものですが、たまーにタムリンが放つ真空波動レーザーが出ると胸熱で中々楽しめます。
PCエンジンの名作です。

余談
オマケにもらったくにおくんのサッカーも喋りまくりで、友人のファミコンでやりまくっていて飽き飽きしていたのにかなりやりこみました(笑)。
ちなみに、マネージャーのみさこ役は冬馬由美様でエメラルドドラゴンでもファルナ様で大活躍であっさり洗脳されました(笑)。
その後ヴァリスやら卒業やらときメモやらの洗礼を受けて晴れてPCエンジンユーザーでその後はめくるめくセガサターン人生とドリー・・・ゲーム脳がひとり増えました、とさ(笑)。
ウィンズオブサンダーラブ(笑)。

レビュアー3

初めてプレイしたのはSFC版。しかし途中で飽きて未クリア状態。…で、中古でPCエンジン版がたまたま売ってるのを発見し、クリアしてないのを機に購入。
そしてプレイ。

その時!画面から眩い光が僕を襲いました。
いきなり流れる画面はPCエンジンSCDROM2の能力をふんだんに駆使されたオープニングデモ。
SFC版よりダントツにいい!

この当時のファンタジーアニメや小説、今のファンタジー物にも負けない程クオリティは高い。
ゲーム自体はSFC版に比べかなりテンポがいい。特に戦闘は快適です。
話の展開や演出もゲームではなくアニメよりなのがまたいい。匂い的にはゲームのロードス島やイースに近く、アニメならスレイヤーズやリューナイトなど当時のアニメの匂いに近いです。(ギャグはありませんが)

ゲームとして求めるより当時の王道ファンタジーの世界の匂いを味わいたい方に強くお勧めします。

レビュアー4

今どきのゲームは携帯サイズでさえオープニング動画は綺麗なのが当たり前ですが、当時は衝撃的だったんじゃないでしょうか。よくしゃべりよく動く!ただ、アニメーションはぎこちないし、切り替えで音も途切れます。でも…当時のワクワクやのめりこみは母親の年になった今では味わえない楽しい記憶です。ストーリーも昨今ではほぼみない古典的なパターンですが、これがRPGの王道なのだと信じています。PCエンジン本体は得るのが難しいけれどプレイする方法はありますので、好きな人はあきらめずプレイしてほしいです。

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