| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年1月24日 |
| メーカー | NEC |
| ジャンル | RPG |
この3DダンジョンRPGは、プレイヤーを魅惑的なファンタジーの世界へと誘います。独自のキャラクター設定が施された6人の冒険者が織りなす物語は、新たに追加された音声と共に表現され、没入感を高めています。ダンジョン探索や戦闘は戦略的で、プレイヤーの選択が重要な要素となります。以前のバージョンに比べて難易度が調整されているため、初心者でも安心して楽しむことができます。また、ゲーム開始時には美しいアニメーションが流れるなど、見た目にもこだわった演出が施されています。原作からの大胆なシナリオ変更と新機能の追加により、懐かしのファンにも新しい体験を提供することができる作品です。手軽に楽しみながらも、やり応えある冒険が待っています。あなたの冒険心を刺激するこのゲームをぜひお楽しみください。
M&Mは 3D視点の傑作RPGで、本作は 独自設定版。 勝利回数6で EDを見る事も可能。
(CD音源ではないBGMばかりで、ゲーム内でしか聴けませんが、24名もの声優が 出演!)
私は レベル1のまま、魔法陣の謎を解きに行きます。 ロープ&フックのジャンプを駆使し、1回も敵に遭遇せずに ちせい+2を 2回のあと、たいきゅうりょくの泉。 氷の女王に会い‥、ルビーホイッスルで ミノタウロスの要塞に入り、経験値10000×∞、7500G×2。
コリンブルッフの洞窟では、サンドラニウム×3‥と、謎の中毒性がある作品だと思います。
アムルは、毎戦闘で 猛攻を浴びますので、最上の鎧は彼に。
ランスは 壁として使えません。
New World Computing社が1987年に発売した、1人称視点バーチャル・リアリティゲームの移植作です。
それまではダンジョン内だけの冒険だった「ウィザードリィ」などと違い、広大な世界を自由に歩き回るという、当時としては夢のようなゲームでした。
もともとApple2で出たゲームですから、CD-ROM時代のPC-ENGINEに移植するにあたり、ヴィジュアルなども圧倒的に強化されています。
ただ、元々キャラ作成などの自由度が高かった作品なのですが、PC-ENGINEらしく、漫画調のキャラクターになり、キャラクターは最初から用意されているものだけです。
敵との戦いは原作と同じくリアルタイムではなく、エンカウント方式です。
このシリーズの特徴は、最初何も分からない状態で世界に放り出されること。
任務を説明する王様やら、特定の魔王を倒すなどといった当初の目標がまったくありません。
様々な依頼やクエストをこなす内、この世界の有り様と秘密が解き明かされていくのです。
元々は非常に難しいゲームでしたが、この移植作は難易度調整が優しくなっていて、スイスイ進みます。
レベルアップも早いので、最後の方ではプレーヤーはかなり無敵に近いキャラになります。
FPSが当たり前になった今からするとレトロですが、今でも私は結構好きな作品です。