| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1993年7月10日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | RPG |
『天外魔境 風雲カブキ伝』は、独特の魅力を持ったロールプレイングゲームです。プレイヤーはカブキ団十郎となり、邪教集団「大門教」の教主である魔王ガープにさらわれた京都の女性たちを救うために冒険に出ます。物語は、緻密に描かれたストーリーとキャラクターたちが織り成す感動的なドラマで構成されています。
特に注目すべきは、ゲームに取り入れられたミュージカル要素です。ヒロイン、阿国の声を女優・牧瀬里穂が担当し、プレイヤーに新たな感覚の体験を提供します。美しいグラフィックや魅惑的な音楽、戦略的なバトルシステムも魅力のひとつであり、シリーズファンだけでなく、新規プレイヤーも引き込む構成となっています。奇妙な敵との出会いや、ユニークなキャラクターたちとの交流を通じて、心踊る冒険が待っています。『天外魔境 風雲カブキ伝』は、アートとゲームが融合した作品で、忘れがたいゲーム体験を提供します。
説明書に「約1年で作りました」とか書いてあったが、天外魔境2の栄光をぶち壊す出来に仕上がってしまったといわざるをえない。
まずオープニングが長い。最初の敵にエンカウントするまで一時間以上かかる。ダルい。
戦闘がダルい。開発中画面ではスーファミのFFぐらいハデな戦闘画面になる予定だったらしいが、仕上がりはファミコンのFF1よりショボい。どうしてこうなった?!
さらに通常攻撃の命中率が低い。やたら攻撃が外れる。ダルい。
マップが狭くなった分、エンカウントがやたら多い。ダルい。
さらに外伝のカブキ一行は、本編天外魔境1の冒険をぶち壊しにするという、ありえないストーリー。最悪。
天外魔境といえば、芸能人をゲスト声優に起用するサプライズがあったが、なんと今回はメインキャストに抜擢。・・・寒い。
など、いいところを上げようと思ったが「見つからない」カブキ伝。
今なら中古で1円で苦行が体験できちゃいます。
あ、CD音源のBGMはちょっといいと思った。
手持ちのポータブルCDプレーヤーで聴けました。パソコンやDVD機では再生不可でしたが。ゲームは久々にプレーしたいですが、本体がないので…。あまり難しくもなく、昔ながらの凝った良いゲームだった記憶があります。
個性的なキャラクター達や作品世界を彩るBGMが、秀逸すぎます! 嵐山遊園地で、ミンスターで、曲に聴き入ってしまうこともしばしば(笑) 千年のカルネに何度も歌ってもらったのは私だけでしょうか…
人気シリーズのスピンオフ番外編。番外編ということで遊び心に満ちたイベントなど目白押し。シナリオもワクワクさせられるし要所要所の音声やアニメなど軽快なテンポ。カブキも充分楽しいしキャラの存在感もバッチリ。なお戦闘シーンはキャラをヨコから見た画面になります。
天外魔境2の外伝として作られたゲーム。完成度は素晴らしく今、プレーしても遜色がない。ユニークなキャラクターと素晴らしい音楽、サクサク進めるプレイアビリティは心地よさまで感じる。敵キャラクターも最高。随所に登場する敵ボスは決戦前に必ず歌う。REDの王子氏は後に傑作RPGサクラ大戦を作るが、その前哨戦とも言うべき歌いブリである。是非、多くの方へプレイして頂きたい。という前に変にリニューアルはしないで完全、復刻をして欲しい。