| ゲーム機 | PCエンジン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年12月4日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | RPG |
本作は、特異なキャラクターを主人公にした短編RPGが3作品集められたオムニバス形式のゲームです。プレイヤーは貧乏神、夜叉姫、浦島太郎の視点でそれぞれの物語を楽しむことができます。各物語は異なるテーマや魅力を持ち、プレイすることで多彩なストーリーが展開されます。特に「夜叉姫伝説」は、桃太郎たちが地獄王を打破した後の1年後の物語で、キャラクターたちの成長や新たな冒険が描かれています。個性的なグラフィックと戦略的なバトルシステムも魅力の一つで、プレイヤーはスリリングな戦闘を楽しみながら物語を進めることができます。さらに、ユニークなアイテムやキャラクターの会話も豊富で、プレイごとに新たな発見が期待できるのも嬉しいポイントです。ファンも新たなプレイヤーも魅了する、深みのあるストーリーと魅力的なキャラクターたちと共に、是非このゲームの世界を旅してみてください。
しりだしが強力な はらだし、ろっかくを使い放題の ろっかく仙人など、やしゃひめ伝説と びんぼうがみ伝説は、良作です。 ‥しかし、うらしま伝説は、成長が非常に遅く、うらしま ひとりで しびれだまをくらうと、戦闘が終わりません!
マンダラ地獄のオニは、勝つと 負け惜しみのセリフが出ます。 *「うるさいですね。」
ページきりかえ「スム?ス」は 処理が重すぎ、「ジャンプ」だけなら 良かったのに。
私の場合、RPGは システム重視ですので、快適に遊べるのが好きなのですよ。
新桃太郎伝説、桃太郎伝説ターボの後にこのゲームをやりました。
3人の主人公から一人を選んでストーリーを進めていくRPGです。
まずはよかった点
シナリオがしっかり作ってあること、キャラクターは敵も見方もどこかあたたかく、ギャグ要素が強いのでニヤニヤしながらプレイできます。
新桃太郎伝説で仲間になるキャラはほとんどこのゲームでも使えます。
それと、今回も女湯がのぞけますww。
イマイチだった点
浦島伝説の戦闘バランスが悪すぎます。(経験値が低いくせにやたら強い終盤の雑魚敵、やたら弱いラスボス。)
せっかくのPCエンジン版なのに追加要素が微妙だったこと。
新桃などと比べるとどうしてもボリューム不足に感じてしまうこと。
外伝らしい短さといえばそうなんですが・・・・
上に書いたイマイチだった点をのぞけば桃伝ファンは絶対にやっておくべき名作といっていいと思います。
「貧乏神伝説」「夜叉姫伝説」「浦島伝説」の3本だての中からタイトルで選んで遊ぶわけですが、やはりライトプレイヤー的にはパッケージセンターを飾る夜叉姫伝説がいちばんアツかったかなと思います!(遠い目
いちばんボリュームがあって、連れて行く仲間キャラを選べたのも感情移入し易かったところかなあ(しみじみ
まあ、どのストーリーもドラクエスタイルのゲームの共通点として、RPG初心者的にはレベルを上げないと安定して楽にすすめないというのはありますが、
桃伝シリーズと比べると合わせて1/2~1/3ぐらいの冒険ボリュームのような気がするので
特に深い理由はないのですが、何周かずつはしてる程度には好きな作品です(キリッ
ちなみに、難易度はターボ・2と比べると遙かにレベルアップの恩恵がでかく、低い筈と思います(てきとう
久しぶりにプレイしてみると、どこか新鮮で暖かみのあるRPGに懐かしさを感じます。外伝が第1集しかないのはなぜでしょうか?他のキャラの外伝も見てみたかったです。とにかく今のRPGにはない懐かしさがありますから一度はやってみて下さい!