聖竜伝説モンビット

ゲーム機PCエンジン
発売日1991年8月30日
メーカーハドソン
ジャンルRPG

『聖竜伝説モンビット』は、プレイヤーが卵の状態からドラゴンを育て上げる独自の育成システムが魅力のロールプレイングゲームです。物語は、5つの広大な大陸を舞台に、5人の邪王と最終ボスである邪帝ギールを倒す冒険が繰り広げられます。プレイヤーは、育てたドラゴンと共に多彩なキャラクターたちとパーティを組み、戦略的なバトルを展開します。ドラゴンは成長するにつれて、強力な戦力に変貌し、各大陸での戦いをサポートします。このゲームでは、育成の楽しさと、仲間との絆が冒険の鍵となります。多彩なマップやキャラクター、スリリングな戦闘など、豊富な要素が詰め込まれており、やり込み要素も満載です。ファンタジックな世界での壮大な冒険が待っている本作は、プレイヤーに感動と興奮を提供します。ドラゴンと共に、自らの運命を切り拓く旅に出ましょう!

Amazonでの評判

レビュアー0

やたら高いエンカウント率、とにかくピーピーうるさい乳児ドラゴン、メモでもしておかないと分からないほどの大量の取得魔法・・
など、プレイしててストレスを感じる部分が多いゲームでした。
ラストはたたみかけるような展開!
ということは全くなく、逃げまくるラスボス、そのつどうんざりする敵の強さになるダンジョン・・・
クリア時は「やっと終わった・・・」
という解放感は味わえます。

レビュアー1

超オーソドックスなPCエンジンオリジナルRPG。20時間ぐらいでクリアーできます。ドラゴンを育てて戦うというのがちょとだけ新鮮。かわいい絵柄だし普通にはできていますがイマイチパンチがたりない地味な作品。今遊ぶのは辛いでしょう。

レビュアー2

エンカウント率を高すぎると語る人が多いですが、昔のRPGで考えるとまだ低い部類に感じますので叩くほどのことではありません。(昔は戦闘後一歩で、とかもあったくらいだから)
むしろこのくらい出てくれるお陰でレベルがもりもり上がり、あまりレベルあげ作業といったものを感じずにプレイできます。
ビジュアルシーンは長くなりがちで苛立ちを感じる人はいそうですが、キャラクターが可愛くてストーリーも分かりやすいので好印象。
ただパンチ不足は否めないところで、同じ竜育てRPGであるサンサーラナーガ等と比べると、無難にまとめすぎた只のRPGと印象です。

しかし「俺はRPGがやりたいんじゃータイミングゲーやレースゲーとか不純物いれるんじゃねー」という人には安心して進められるとおもいます。

関連ゲームソフト

PCエンジンのゲームソフトを探す