R-TYPE1

ゲーム機PCエンジン
発売日1988年3月25日
メーカーハドソン
ジャンルシューティング

『R-TYPE1』は、1988年

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Amazonでの評判

レビュアー0

R-TYPEの移植度はかなり高いです。
PCエンジンは、スプラッターハウスや、源平討魔伝など、アーケードの良移植ゲームが多いです。
フルパワーアップ状態で死ぬとがっかりしますが、グラディウスのフルパワー状態で死ぬよりかはマシです。
独特なグロテスクっぽいグラフィックとレーザー攻撃とオプションがとても印象的なゲームです。
この、PCエンジン・ヒューカード版のR-TYPE 1は、R-TYPEの前半の面しか容量の問題で収録されていないので、R-TYPE 2も購入しないといけません。
PCエンジン CD-ROM版の、R-TYPEでしたら全ステージが収録されています。

レビュアー1

業務用からの移植で、歴史に残る名作。このPCエンジン版は、当時ファミコンしか知らないうちの家は、母が話題にするほどで、相当なインパクトがありました。PCエンジン版は容量のせいで業務用版を二つに分けて発売されています。1の方が前半のステージが収録されていて、凄く簡単にクリアー出来ます。自分がアクションゲームを遊ぶきっかけになったものすごく思い出深いゲームです。

レビュアー2

もともとPCE買ったのはTHEクンフーとカトちゃんケンちゃんのためで、RTYPEを本気で買う気になったのはTVCM見てから。
チラシで見て、すごい質感だなとか思ってはいたけど、「どこからどう見てもRTYPE!」のフレーズが頭から離れず、思わず買ってしまった。
確かにチラツキは結構あるけど、そんなの気にならなくなるほどの完成度のSTG。
当時の衝撃度は今の10代には理解してもらえないだろうな・・・

レビュアー3

私はSTGが好きで、ダライアスやレイフォース、アフターバーナーやグラディウス、ライザンバーなど色々なソフトを集めていますがこのR_TYPEはついつい手にとってやってしまいます。
シンプルであり丁度良い難易度、手を出し易い価格(実機のSTGは値段が高い!)も合間って誰にでも遊べるSTGだと思います。
演出やBGMも良くPCE版は説明書の手書き感がとても良いです。
今更遊ぶとなると少し古臭く抵抗があるかもしれませんが、入門編にはもってこいのSTGだと思います。
私はR_TYPE?より好きです。SFCは処理が重すぎ。

レビュアー4

いまを去ること30年位前、PCEのキラーコンテンツとしてリリースされた「R-TYPE」。
しかし、Huカード2枚に分割されたかたちでの発売。完全移植だ。
いまだったらいろいろ批判は出るだろうが、当時のシューター予備軍キッズにはこれでちょうどよかった。
このゲームはとにかくパターンを覚えて先に進むという基本のきを延々やらされる。
クリア優先でも、スコア目的でも、だ。
後半4面(つまりPCE版?)は絶望的な難易度かつPCE版ではオリジナルのボスが追加されている。
やはり全半4面を楽勝でがっつりノーミスクリアするまで鍛錬したほうが後半の地獄に対応できるし、前半クリアのデータをパスワードで記録できるので後半の攻略も効率的に進められる。
このPCE版2枚があったから、AC版でも1周クリアできた。もちろん後半クリアのパスワードから2周目スタートも可能だ。ここがじつは非常にポイントが高い。2周目は赤レーザーごり押し&ノーミスしか攻略法がないため、1周目で赤レーザーでノーミスクリアに慣れておかないといけないことをここで知ることが最短距離でできた。
いまだとPS1からのアーカイブ&PS4にヌルシューモード追加の新作が出ているほど、このタイトルはSTGの代表作といえるし、若い人にも遊んでほしい大傑作だ。

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