ビックリマンワールド

ゲーム機PCエンジン
発売日1987年10月30日
メーカーハドソン
ジャンルRPG

アクションRPGとして生まれたこのゲームは、人気のお菓子「ビックリマン」を題材にしており、プレイヤーは個性豊かなキャラクターたちと共に冒険を繰り広げます。ゲームの舞台はファンタジックな世界で、プレイヤーはアイテムを集めながら敵を倒し、さまざまな障害を乗り越えていきます。基本的には過去のアーケードゲーム「モンスターランド」を基にしており、懐かしのゲームプレイが楽しめるのが魅力の一つです。各ステージの終わりには強敵が待ち受けており、特に最終面のボス「ブラックゼウス」を倒すことが大きな目標となります。様々な仕掛けやパズル要素も含まれ、プレイヤーの頭脳も試されるため、アクションだけでなく戦略も重要なゲームです。グラフィックや音楽も当時の技術を駆使して表現されており、プレイヤーを懐かしい69世代のファンタジー世界へと誘います。この作品はビックリマンファンはもちろん、アクションRPGを愛する全てのプレイヤーに楽しんでもらえる内容となっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

ワンダーボーイ モンスターランドのキャラ替え
プレイヤーは何処をどう見ればヘッドロココなのか悩んで眠れない日々をすごしそう

モンスターランドはアーケードでは異例のアクションRPG
ワンコインで1時間以上台を独占してしまうようなゲームセンター泣かせのゲーム

ビックリマンワールドは単なる移植ではなく、難易度がかなり上がっています
アーケード版をクリアできる方でもビックリマンワールドはかなり苦戦するレベル
敵の攻撃力が高いのでワンミスが命取り。

ビックリマンワールドをプレイしたあと、アーケード版をプレイするとあまりのぬるさに驚きます
いろんな意味でゲームセンター泣かせのゲーム。

レビュアー1

PCエンジン本体と発売された、ロンチタイトルです。ワンダーマリアの前のボスにサタンマリアがいるのは元のアーケードとの兼ね合いでしょうか。攻略サイトによると、2面では腕次第で盾を買うか靴を買うか選ぶことになります。
SF風の面が不思議と馴染むのもビックリマンの魅力です。世界観を決めるところから始まったアニメの良き励みとなったことでしょう。

レビュアー2

アーケードの人気作「モンスターランド」の移植。キャラクターを「ビックリマン」のキャラにチェンジしている。ジャンルとしては、アクションにRPG要素を加えたもので、地上、水中、キャッスルなど、変化にとんだステージとなっている。敵を倒したお金で、武器や防具を買えるようになっており、様々な場所に隠れショップも用意されている。主人公ヘッドロココを操りステージ・全11ラウンドを攻略しよう。

レビュアー3

小さい頃、初めてプレイしたテレビゲームです。PCエンジンのスイッチを入れると、画面にヘッドロココさんが、描かれています。ビックリマンワールドが、発売当時、テレビにヘッドロココさんは、登場していませんでした。しかし、小さい頃ヘッドロココさんが、かっこ良くて、兄達にビックリマンの主人公はヤマト王子さんだと、説明されても、私は、ビックリマンワールドに描かれている、ヘッドロココさんが主人公だと、言って兄達の言う事を、聞きませんでした。何年か前に、一番上の兄が、ビックリマンワールドの製作者と会った、と大変喜んでいました。その一番上の兄が、初めて買ったテレビゲームのソフトです。失なってしまったけど、買って嘘で良いから、兄弟の初めてのテレビゲームのソフトずっと、持っていたと言う話にしたいです。ビックリマンワールドは、良い装備をすると、凄く良くなります。人生もそうなのかも知れません。製作者の努力や、勇気、信念、色々伝わって来ます。当時のテレビゲームでは、画像も良く、今でも、色褪せる事ない大切な、ビックリマンワールドです。

レビュアー4

難しかった。私が小学生の頃、何回やってもクリア出来なかった作品。
ちょうどアニメも やってたし、 ビックリマンチョコも 集めていたので この ゲームに、はまらないわけがなかった。しかし、パスワードもセーブもなく10面以上のクリアは当時の私では無理でした。 そして、 見つけたんです。
この作品を。 買っちゃいましたよ。
中身は アクションRPGって感じで、敵を倒して お金 貯めて武器や防具やアイテムを買い揃えエリアのボスを倒していく感じです。難易度は 高いと思いますが半端なく面白いゲームですから やる価値はありすよ。

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