ザ・功夫

ゲーム機PCエンジン
発売日1987年11月21日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

本作は、格闘アクションゲームとしての魅力を存分に引き出した作品で、キャラクターの大きなグラフィックが迫力を感じさせます。プレイヤーは様々な魅力的なキャラクターを操作し、リアルな敵キャラクターに立ち向かいます。大胆な技の演出が加わることで、戦闘は一層スリリングに。スピーディーで爽快なバトルは、プレイヤーを釘付けにし、緊張感あふれる瞬間を体験できます。多彩な技とコンボを駆使して敵を打ち倒す爽快感が、このゲームの最大の魅力です。グラフィックや演出の工夫によって、まるでアニメーションの中にいるかのような臨場感が感じられ、ゲームの世界に引き込まれること間違いなし。多彩な対戦モードも用意されており、一人でも友達とでも楽しめる充実のプレイ内容となっています。このゲームは、アクションファンだけでなく、格闘ゲーム初心者にもおすすめです。

Amazonでの評判

レビュアー0

登場キャラクター達のグラフィックがとても大きくて、8-bitのゲーム機であるPCエンジンのスペックの高さをまざまざと見せつけられますが、肝心のゲームの内容は非常に単調でゲーム性に欠けます。

レビュアー1

ファミコンのスパルタンXをデカキャラにした。

というのを連想してもらえばわかり易いゲームです。
PCエンジンの性能を見せ付けるという位置づけの作品で、主人公がデカいです。ついでに当たり判定も。

ステージを前進しつつ、大味な操作で、ひたすら歩いてくるザコを蹴散らしたり、無駄に飛んでくる妨害物を弾いたりジャンプでかわしたり、どう戦えばベストなのかわからないボスをボタン連打で倒せたり、というゲームです。

正直ネタゲーですので、内容に過度の期待はなさらぬ方がよいかと。

レビュアー2

えっ、もう27年も昔のゲーム?
信じられない。
当時ファミマガで4ページのPCエンジン特集があり、それに高性能を見せ付けるように紹介されていた。
本来発売は本体同時だったのだが、実際は一月遅れての発売。
プレイしたときはそのグラフィックとハイレベルなサウンドに興奮したものだ。
ゲームとしての出来は少しアレな感じではあるが、たまにやってみたらいがいに暇つぶしに使えるゲーム。
そうか、27年か・・・おっさんになるわけだ。
ついこの前に出たような気がするんだがな。

レビュアー3

キャラがでかくて迫力があるのは良いが、そのせいで敵の攻撃を捌くのが難しく、特にボス戦は敵の攻撃判定が強く、難易度が高すぎると感じた。
また、一つのステージが長く、色違いの同じようなボスばかり出てくるのはひどすぎると思った。

レビュアー4

とても筋肉質なのに、ヨタヨタした蛾や木の枝に当たって死ぬ情けない主人公。
背景の夕焼けが綺麗でした。

ボスキャラの攻撃を二発連続でくらってからパンチを当てると威力抜群の大きなパンチ攻撃になる技がありました。

PCエンジン初期に本体を購入された方は、このソフトやアールタイプ、ビックリマンワールドやカトちゃんケンちゃんなどのソフトを遊ばれたと思います。懐かしいですね。

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