| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年5月26日 |
| メーカー | サクセス |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション / アクション |
『ドッグズライフ』は、犬の視点から世界を体験できるユニークなアドベンチャーゲームです。プレイヤーは主人公の犬・ジェイクとなり、ドッグハンターに誘拐されたメスの犬・デイジーを助ける冒険に挑みます。このゲームは、17種類の犬種が登場し、それぞれの特徴を活かしたミニゲームで他の犬と競い合う楽しさがあります。勝利すると、仲間として協力してくれるキャラクターも増え、探索をさらにスリリングにします。特に「においビジョンモード」を使用することで、環境の匂いを視覚的に捉え、デイジーの足取りを追うことが可能です。リアルな犬の生活を体感しながら、感情豊かなストーリーとタックルするアクションが魅力の本作は、プレイヤーに愛犬との絆を深めるような体験を提供します。犬好きにはたまらない、味わい深い冒険がここにあります。
普段余りゲームをしないです。
その上、偶にする物は長時間物だったりと気軽にプレイ出来る物を探していました。
作中のミニゲーム以外は時間制限も無いですし、メインが失敗(死んでも)してもぺナルティも無し。(難しいイベントも無し)
「さらわれた恋人を救い出す」と言うテーマが有るモノの、犬の視点で冒険?(放浪)遊ぶ感じで楽しむゲームですかね。
スティックでメインを動かすので、視点が自分が動いて居るようです。
街、野原、山、川・・色んな所を歩いて、走って、ジャンプして行けます。
ひたすら緩く、ボ〜っとしたい時などにお勧めです。
細々した設定は出来ず、メインがやたらしゃべります(少しうるさい)。
国内メーカーが作った物では無いからか、作中、虐待的なニュアンスのイベントが有ります。「怪我は無い」、「成功すれば問題無し」との解釈のよう。
犬になって生活する(ちゃんとした目的もありますが)という、単純かつ今まで無かったゲームです。
「次はココへ行け」「アレを見つけて来い」などの命令に縛られること無く、自由に街を歩き回れるようです。
ゴミをあさってエサを見つけたり、電柱にマーキングしたりと、まさに犬の生活。
何かの記事に「ゲームオーバーが無い」と書いてあったので、テクニックを要するような難しいアクションも無いのかな、と思います。
というより、もともとアクション性を期待するわけではなく、「ただ犬になってブラブラする」という感じのほうを期待しているのですが。
「犬」の次は「猫」とか「鳥」とか、他のいろいろな動物でも出してほしいですね。