| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年11月29日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
本作では、愛らしいキャラクター・トロと共に、実写の風景を背景にした小旅行を楽しむことができます。これまでのシリーズでは、トロの部屋やポケットステーションでのやり取りが中心でしたが、本作ではプレイヤーが直接さまざまな場所を散策し、トロと一緒に冒険することが可能になりました。散策の中で撮影した記念写真は、思い出と共に心に残ります。また、登場する町の人々とのコミュニケーションや、トロが駆け回る姿を見守ることで、ほのぼのとした雰囲気に浸れます。さらに、トロ以外のポケピたちも登場し、その出会いが新たな楽しみを提供します。誰もが癒される可愛らしい世界観の中で、心温まる体験が待っています。日常から少し離れた、リラックスしたひとときを楽しめる素敵なソフトです。
やり始めて数時間ウクレレがなりはじめエンディング?またはじめから?それを何度か繰り返してトロ意味深発言。
エンドロールが流れて・・・これハッピィエンドなのでしょうか 今はたからもの探しの旅 町の雰囲気は好き。
トロといっしょにある海沿いの町(実は神奈川県三崎市)を散策しながら会話を楽しむゲームです。
三崎の下町っぽいあったかさと、海沿いの町らしい生活感がものすごく良くって、早速実際に三崎に行って、「あ、ここもゲームに出てた!」などといいながら散策してきました(マグロも食べました)。それほど魅力的な場面やイベントがたくさん出てきます。
クリアを目指すゲームではないので、そういうのを求めるゲーマーの方にはお勧めできませんが、ほのぼのとトロと遊びたい人や、町を散歩するのが好きな人などには超おすすめです。
トロと町を散歩したり一緒に話したり、言葉を教えたりするゲームです。背景が実写でトロと仲間たち以外ホントの人間がでてきたりしておもしろいです。実際に自分はこのゲームの場所に行って来ました。それもこのゲームの楽しみかただと思います。ゲームをやって実際の町(三崎町)に行くと本当に感動し癒されます!トロを知らない人でも癒されたい人はまずトロと休日を買って、癒されて、トロを好きになって、三崎町も好きになって、そして鮪も好きになって(笑)とにかく癒されたい人は100%買うべきです。このゲームで人生がちょっと変わるかもニャー(^O^)
トロといっしょに町を散策しながら、いろいろなことをして休日を過ごすのであります。
この作品においてはトロの存在感というか、なにか生命の意味をきわだたせたゲームであると思う。
トロの愛らしいしぐさや、言葉使い、やるせない鳴き声など、それらのすべてを全身で表現する様はとても表情豊かで、何か命の尊さみたいなものがひしひしと伝わってくるんです。
もしあなたが心のリフレッシュをしたければ、平凡で味気ない日常から離れて、トロといっしょに風や波の音に癒されながら散歩するのも一興かと。
塩分濃度の高い人がやってるゲーム実況動画で知りました。ただ、その人はこのゲームを一番最低ランクのバッドエンドのまま終わらせやがったので、トゥルーエンドや、まだ行ってない場所などが気になり購入しました。
活動範囲は広かったですが、ちゃんと全部回れますから安心してプレイしてください。
トロを観察しているとやはり猫なので気まぐれ行動が多いです。
じーっと何かを大人しく見ていたら急にうろちょろうろちょろしてはあれは何?これはどんな意味?あっちに行ってみたいだの。
まるで5歳児を相手にしている気分でしたね。
それでも月日を重ねて行くと段々慣れてきて、移動しようとするたんびに話しかけてきたり、求婚してきたり、お見送りしてくれたりと充実した休日が過ごせました。
1人旅にはトロはいませんが、トロ以外のポケピとお話し出来るので寂しくありませんよ。
余談ですが、友人と2人で喋りながらプレイしていて、夜の神社に行ったら歯を磨いてるおじさんがいて、友人に凄い怖い思いをさせてしまいました。トラウマを与えるつもりは無かったのですが、何者なんですか?あの人?あんな夜中に神社で歯磨きだなんて・・・
まぁ。神社や祠、お地蔵様や仏様。飲食店が多く、ぶらぶらと散歩するにはちょうどいい場所ですので、皆様も是非プレイしてください。
今更ps2のゲームのレビューとはいかがなものかと思いましたが、プレイしてみてあまりにもツボだったので書いてみます。
ゲームの概要は他の方も仰っていますので割愛して、一体私はこのゲームのどこを気に入ったのか?
それはこのゲームを一通りプレイしたあと出現する「一人旅」モードの切なさにあります。
元々どこか寂しさを感じる港町が舞台の本作ですが、最初トロと一緒に街を歩いている時はとても癒し要素が強く、楽しいです。
街の人々も温かみがあり、なんかうまく言葉に出来ないけど、いい感じ!旅っていいなあ、と思わせます。
ですが、7日目を迎えたあたりでトロが何かしら急用を思い出し、帰ってしまうのです(条件によってはその後戻ってきますけど)。
そこから一人旅モードが始まります。
そして、一人で街を歩いてみて気付かされる、トロという存在の大きさ……
一人だと時間の流れがとてもゆっくりなんですよ。別にゲームの仕様とかではなくて、自然とそう感じるんです。
それで、前と同じように街を一人でめぐるのですが、なんでしょうかこの感覚は。
例えるなら、好きだった元カレ・元カノとの思い出の街をめぐる感じに似てるかもしれません。笑
「こんなところあったのか……トロと一緒に来たかったなぁ。」
「ここのお店、行こう行こうと思って結局行けなかったんだよなぁ。入ってみたら意外と料理も美味しいし、店員もいい人だなぁ。トロも連れてきてあげたかったなぁ」
「前に二人でこの公園に来たっけな。トロはよくあの遊具で遊んでた。カチャカチャ鳴らして遊んだあと、こっちを振り向くのがすごい可愛くてさ……」
「……今ここにトロがいたら、どんな顔するんだろうなあ」
書いてて虚しくなってきたので止めます!笑
けど、そんな切なさとか、心苦しさがまた愛おしいんです。
電源をつけてみても、もうそこにトロはいないけど、二人で歩いた思い出があるから大丈夫なんです。
寂しくても、一人で前を向いて歩いていきます。
なんていうかこれは、そういうゲームです。
※ちなみに周回が可能なんで、やろうと思えばまた何回でもトロと旅できます。笑