トランスフォーマー

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年10月30日
メーカータカラ
ジャンルアクション

1985年にスタートした人気アニメ「トランスフォーマー」の世界が、3Dアクションゲームとして新たに蘇ります。本作では、正義のサイバトロン軍と悪のデストロン軍から、特に人気の高い約100体のトランスフォーマーがCGで完全再現され、プレイヤーは好きな陣営を選んでプレイを開始できます。ゲームはその選んだ軍団の視点で進行し、豊富なストーリーが展開されます。トランスフォーマーの特徴である変形も見逃せず、それぞれの機体は2~6のトランスフォームが可能で、武器や飛行能力などの特殊能力を発揮できます。ストーリーはアニメの初期シーズンを基に構築され、放映されなかった時代を探索する新たな冒険が待っています。往年のファンはもちろん、親子で楽しめる内容となっており、トランスフォーマーの魅力を存分に引き出した作品です。アクションと戦略を駆使しながら、自分だけの物語を築き上げていく楽しさを体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

ストーリーは、「ザ・ムービー」の直前となっています。ファンには感慨深いものです。
原作云々は考えずにゲーム性だけ考えると、

・操作がしづらい(近距離武器と遠距離武器の使い分けが難しい)
・ステージが変わり映えしない
・各キャラクターの操作感がほぼ同じ

というように、ゲームとしては中の下といえる作品です。

レビュアー1

操作が複雑との酷評もありますが、ファン銘々の[君の選ぶ,君のヒーロー]を意のままに動かせるとあれば、程なく慣れる筈であり、銃撃・赤手空拳・そしてトランスフォームの比重分けで楽しめることでしょう。然程体感できずとも、各章前のエネルゴンキューブの振分けも然りです。ノイズアタックやナル・ビームの再現があればとも思いましたが、CG部の科白の、格調と垢抜けぶりの踏襲がそこの不満も埋めてくれます。好きなTFが雑兵として出現する点は、元来TFはSF物に見えて深奥に踏み込むと、ジャンル分け不能といいたい程多くの事象を取り入れており(UKコミックをよく知らなくともメガトロンとガルバトロンの競演は興味深い)、各自で解釈できます。「ザ・ムービー」のホイルジャックの亡骸と、「V」のホイルジャックは複製品と考えるファンもおり、本作もそう考えられるし、変幻自在なロボットがいたとも…。

レビュアー2

物凄く大雑把に言ってしまえば「トランスフォーマー版 真・三國無双」。
サイバトロンまたはデストロンの2勢力からトランスフォーマーを選び、それぞれの勢力から物語を進めていく。
しかし困ったことに、「真・三國…」のような爽快感は全く無い。
通常攻撃のリーチが非常に短く、敵に攻撃を当てるだけで一苦労。
近付いたと思ったら雑魚敵の攻撃を食らうたびにダウン。
そしてその起き上がりに攻撃を重ねられてまたダウン…。
その繰り返しをしているうちに味方は敵に突っ込んでダメージを食らい撤退。
そして自分はそのまま雑魚敵に囲まれタコ殴り…挙句待っているのはゲームオーバー…。
雑魚敵に囲まれてボコボコにされてるコンボイ司令官なんて見たくなかったよ(涙)…。
トランスフォームすることで、各々特徴のある特殊攻撃が出せる点はいいシステムなのだが…。
恐らくちょっとシステムを修正するだけで見違えるほど面白く爽快感のあるゲームに仕上がる筈なので、実に惜しい。
ちなみに音声は全て英語(+日本語字幕)なので、玄田哲章氏の声での「サイバトロン戦士っ!トランスフォーーム!!」や政宗一成氏の声による「さぁ!闘いだ!」のナレーションを期待している人は要注意。

レビュアー3

最初は期待していました。色んな名言が聞けることを・・・・・・ところが、実際プレイしてみると聞こえてくるのは英語のみ・・・オプションでの切り替えも出来ず、ガッカリでした。ゲームの難易度も難しかったです。ゲーム中に出てくるコンテナを壊すと、稀に銃や、シールドが出てきますが、細かい事は説明書にも書いてないです。クリアしていくと、使えるキャラが増えるのは楽しかったです。あとは、他の方のレビュー通り、敵は味方のキャラには見向きもせずにプレイヤーキャラに集中攻撃してきます。対策としては近づいて殴ってくる敵は、引き付けておいて、レバー1回転+攻撃ボタンで蹴散らすか、必殺技で切り抜けます。出来るだけ1対1を心がけましょう。最後に、選ぶキャラで必殺技が変わるのでキャラによって難易度が大きく変わります。1番使える必殺技は、その場でサマーソルトする奴が使えました。これが使えると楽です。

レビュアー4

最初は操作が難しく、機体が重い感じがしたが、慣れるとなかなか面白いゲームで良かった。トランスフォームがよく再現されていた。

レビュアー5

聞いていた通り、確かに少し難しいです!でも先に進めた時に、爽快感といいますか、とりあえずスッキリします!

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