はっぴーぶりーでぃんぐ

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2003年2月27日
メーカープリンセスソフト
ジャンルアドベンチャー

現代版おとぎ話として描かれる、この作品は、魔法により人間の姿を持つ動物少女たちとの心温まる日常を楽しむ恋愛シミュレーションゲームです。プレイヤーは、個性豊かな4人の少女たちと出会い、彼女たちと一緒に過ごす中で、友情を深めたり、恋愛関係を育んだりします。物語は、日常的な出来事を通して進行し、擬似ではありますが「家族」の温かさをテーマに描かれています。和やかな雰囲気が漂い、キャラクター同士の会話やイベントが心に残る感情を呼び起こしてくれます。グラフィックや音楽にも工夫が凝らされ、プレイヤーはまるで本当の物語の一部として、その世界に没入することができます。優しい展開と心癒されるストーリーによって、日常の喧騒を忘れさせてくれる魅力的な作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

犬耳娘猫耳娘金魚耳(?)娘鶴耳(?)娘が次々に家に転がり込んでくる!
(昨今、12人の妹が現れたり、女教師5人が母親になったりする作品が横行しているので、こんな設定もヘンに感じません)
一人暮らしだったのが急ににぎやかになった家で主人公は果たして彼女たちと一線を越えずになんとかやっていけるのか?(ヒント・なんともなりません)
ドリームキャスト版は声優さんインタビューも収録!

レビュアー1

おそらく天使のしっぽあたりに影響を受けて作られたゲームだろうと思うが…。
いかんせんボリュームが物足りないと思った。表示されないので詳しくはわからないが、おそらく初回プレイでクリアまで4時間ほどで、まあ共通パートが少なければ、ギャルゲーとしては標準的なプレイ時間といえなくもないが、実際ほとんど共通パートなので、ボリューム不足な感は否めない。

オープニングが曲も映像も可愛かったり、声優の演技も軒並み良好だったり、独特の雰囲気が心地よかったり、光る部分もあっただけに惜しい。

レビュアー2

内容はまぁ、今で言う擬人化モノです。
それぞれの動物が人の姿を成して押しかけてくる、という内容です。
特に何かに特化した、という訳ではないので、ADVゲーム慣れしている方には少し物足りない感があるかと思います。
キャラの見た目や擬人化が好きならお勧めですが、作中で約一名、普通に話せないのが残念な気がしました・・・

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