| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年4月7日 |
| メーカー | ユービーアイソフト |
| ジャンル | アクション |
高度なステルスアクションを体感できる本作では、プレイヤーは米国の特殊隠密チーム「スプリンターセル」の一員となり、緊迫した任務に挑みます。リアルな環境で繰り広げられる潜入ミッションでは、30種類以上の多彩なアクションを駆使して敵の目を避け、極秘資料を破棄するための緻密な戦略が求められます。プレイヤーの選択によって行動が変化し、浮き彫りになる自由度の高いゲームプレイが魅力の一つです。隠れる、待ち伏せる、囮を使うなど、様々なアプローチでミッションを遂行し、緊迫感あふれるシナリオを突破していく手応えを存分に楽しめます。戦略と反射神経が試されるこのゲームで、潜入のスリルを体感してください。
ある店で衝動買いして、とても後悔しました。
すべてにおいて、クオリティが低すぎます。画質、、ストーリー性、ステルス性・・・
アクション性だけは、SWATターンなど、新鮮なものもいくつかありましが・・・
特に、操作性の悪さは天下一品でした。
画質は汚いというより手抜きが・・・
メタルギア2や3では、ゲームオーバーになってももう一回やりたくなりましたが・・・このゲームは捨てたくなります。まぁ、結局売りましたけど。
あと、ゲーム会社の人に一言。僕はこのゲームで損しました。ゲームを売ったのははじめてです。これで、UBI社へのトラウマが出来上がりました。
こういうこと、結構あるんじゃないでしょうか?これで、よっぽどの傑作との評価が世間を占めない限り、貴社の製品を買うことはもうないでしょう。
メタルギアを見習ってください。これは、趣向の違いなんてものじゃないですよ。
面白いといっている人も居るけど。
表題の通り、うまく隠れながらミッションをこなせた快感は他では味わえない。ただ難易度が高くてなかなかうまくいくことはない・・・というか、うまくいかず若干のごり押しをしてしまうことが圧倒的に多いが。
PS2版サイフォンフィルターな感じ。正直前作からの大きな変更点はないけれど1作目より○な所:☆前作の音声は英語で日本語字幕だった(これはこれで映画っぽくていー)けど今回は全編日本語吹き替え!しかもキャラと声優陣の見事なマッチングで前作同様リアルでシリアスな世界観を損なう事無くいー感じ。(主人公は映画のシュワちゃんの声の人で本部(主人公)のボスはサイフォンフィルターのボスの声で共にハマリ役!)☆アイテム装備時の弾の選択が判り易く(識別し易く)なった。×な所:期待していた新アクションが少ない上地味(ステルスゲーとは言えせめて緊急回避時の近接格闘技くらいは欲しかった。その分前作同様の豊富なアイテムを自由に駆使して乗り切れ系なんだろうけどリアルなだけに基本は隠れてなんぼ?!)、気のせいかもですがグラフィックが微妙に落ちた様な・・(でもいずれにせよ高次元の話で秀逸です)☆元々リアルで完成度の高い作品な為その分期待が大き過ぎて今回星4つです。3作目にも期待!
やっぱり、スプセルは、オモシロイですね!スパイアクション最高峰ですよ。暗闇から、敵を倒すのが、ヤミツキになります。最初は、操作に戸惑いますが、なれれば、格好よく、サムを体験できます。
スプリンターセルのシリーズは、無印(第1作)から二重スパイ(第4作)まで全部持ってますが、基本的に全て良作です。
XBOX版と比較するといろいろあると思いますが、PS2版でもやはりスプセルは良いですね。
メタルギアシリーズなどのアクション系ゲームも多く持ってますが、やはりメタルギアなどの一般的なアクションものに比べれば、スプセルの方が遥かに面白いです。
中でもこの第2作目が最高傑作と言えるでしょう。
唯一の難点は、実はゲーム冒頭場面もそうですが、ゲーム中に何度か出てくる「水面」のグラフィックが、PS2にしては高度な処理を追求しすぎて、画像処理の限界を超えており、角度によっては表示が変になってしまうところです。
この点だけを捉えて、ここのレビューでも駄目出しされたりしてますが、ケチをつけれるのはそこぐらいであり、内容を正しく評価すれば、こんなに面白いゲームはありません。
日本語吹き替え、リアリティあふれる設定考証とストーリー、ステルスを駆使して解いてゆくパズル的な楽しさは、多くのアクションゲーム中随一です。
日本語吹き替えも、3作目(カオスセオリー)と違って敵に見つかったら突然英語になる、なんてこともありません。
そもそもゲームに感情移入するうえで、背景設定や考証はとても重要な要素です。一方で、メタルギア等のゲームでは、導入部分の話はリアルでも、途中から「人間としてありえないボス敵」やら「大型ロボット兵器」やら「トンデモない非現実的なストーリー展開」のオンパレードで、とたんにつまらなくなり、最後には幻滅することがほとんどでした。
なので、このシリーズをやって目から鱗が落ちました。このゲームをやると、現実世界の国際情勢のニュースが気になりだします(笑)。普段見ない新聞の国際欄に自然と目が行くようになったり。。
ゲーム内で、感染症の防止のためにワクチン接種して体温が少し高くなってる人間を、空港でサーモビジョンを通して判別し見分けながら進むとこなんて、いまやると話題が時事ネタというかタイムリーすぎて怖い位です。
ちなみにシリーズの一番新しい4作目(2重スパイ)もよくやりこみました。
ただしそちらは残念ながら4作中では一番グラフィックが汚く、かつ、本当にトムクランシー監修かと疑いたくなるような、浅いストーリーと設定考証だったので、今一つのめり込めず、「昔のほうが良かったなあ」と今でもよく、このパンドラトゥモローをやるたびに思ってしまいます。