| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年11月27日 |
| メーカー | ユービーアイソフト |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
任務はスリルと緊張感に満ち、プレイヤーは巧妙なエージェントとなり、敵の目をかいくぐりながら機密情報を狙います。多彩なステルスアクションが用意されており、しゃがんで忍び寄ったり、綱を渡ったりする基本的な動作から、ローリングや背面射撃といった高度なテクニックまで、数十種類ものアクションが可能です。PS2版では特別ミッションと30分に及ぶムービーが追加され、より深いストーリー体験を提供します。3人称視点の3Dマップを探索し、夜光カメラやガスグレネードなどの武器、特殊ツールを駆使して、11の緻密にデザインされたミッションに挑むことが求められます。また、非プレイヤーキャラクターとのインタラクションも重要で、戦略的に人質を取ることも可能です。トム・クランシー監修のリアルな世界観が、一層の没入感を生み出し、プレイヤーを飽きさせません。緻密な計画と迅速な判断力が求められるこのゲームは、ステルスアクションファン必見のタイトルです。
だいたいの評価は他の人が言われているので、ここではPS2限定の話しを中心に話しましょう。実はPS2版ではオリジナルステージが用意されロシアの原子力発電所のステージがあり雪原迷彩サムフィッシャーが唯一使用出来るのはPS2だけです。内容もストーリー上、ある人物が亡国に渡るまでの経緯がここで分かり、サポーターのウィルキスとの衝撃的な展開など、PCや箱では体験出来ないともて重要な内容になっています。
そして作りや仕掛けもとてもオマケ要素を超えて一つのステージとして完成されています。残念な事に確かにPS2版は性能上、グラフィックなどが劣るので特にPC版で完全な美麗グラフィックでプレイ出来ないのは残念かも知れません。
次にMGSと良く比較されますが個人的にストーリー性はこちらの方があくまで余計な設定を抜きにしたリアル路線を貫く感じです。MGSは既にメタルギア自体ありえないのですが、それはMGSシリーズの特徴なので問題じゃないとしてキャラ設定やストーリー進行の複線、敵キャラの設定などの一部が余計すぎたりヒネりすぎたり稚拙すぎたりMGS2のラストは総合して電波だったりなどあるので、あくまでトムクランシー特有の現実の世界観を史実にストーリに組み込みながら無駄のない展開が一番の魅力とも言えます。
警備兵などに見つからないように、任務を遂行していく。
映画の主人公を自分で操作しているような感覚が面白いと思いました。
もともと『メタルギア』シリーズをやりこんでいたのですが、バージョン4の発売が来年なので、そのつなぎに本タイトルを買ったつもりでしたが、これはどうしてなかなか面白いし、よく作り上げられています。敵兵が『メタルギア』の場合よりもこちらの動きに対して格段に敏感に感知するようにプログラムされていますし、動作のバラエティに富んでいるように思いました。
最初は『メタルギア』との操作の違いに戸惑いましたが、やっているうちに慣れていきました。入力の複雑さゆえに、慣れない人には不満が出るかもしれませんが、それでもゲームへの没入感は大きいと思います。
シリーズの2つ目「パンドラトゥモロー」と3つ目「カオスセオリー」、これらもぜひプレイしてみたいと思いました。
オススメのゲームです。。。オワリ
XBOX 版のプレイ経験あります。PlayStation版との違いを見るため購入。PlayStation版しかないミッションあります。攻略方法も異なることもあり楽しいですよ??
「サードエシュロン」と呼ばれる秘密部隊はアメリカ国家安全保障局(NSA)の最新鋭の監視技術や戦闘技術を駆使して、敵のデータを盗み出す。その存在を公にされていないサードエシュロンには、スプリンターセルと呼ばれるチームがある。スプリンターセルは、リモートチームの援護を受けながら単独で建物内に侵入する特殊部隊である。プレイヤーは「サードエシュロン」の最強エージェントのサム・フィッシャーとなり、敵地に侵入してさまざまなミッションをクリアしていく。ゲームの基本は「ステルスアクション」であり、敵への殺傷を極力避け、ステルス(隠密)に徹したプレイをするのが特徴である。グルジア共和国、油田基地、アメリカCIA本部、ミャンマー中国大使館など、世界中を舞台に攻撃的諜報活動を続けテロを企てるニコラーゼの所在を探し出せるのはサムフィッシャーだけである。
純粋にステルスアクションというジャンルのゲームとして比較すればMGSシリーズに勝ります。PC版は未体験ですが、このPS2版でも十分に素晴らしい内容になっていると思います。暗闇にとけ込むというコンセプトが良いです。このコンセプトのおかげで敵との距離が近いシチュエーションが多く設定されており、リアリティを損なわないまま極度の緊張感をプレーヤーに体験させることに成功しています。敵のとる行動も非常にリアルです。部屋の異常にとても敏感で、MGSシリーズのように「?」だけでは中々終わらず、しつこく辺りを調べまわします。リアリティを追求している分、難度はけっこう高い内容になっていますがステルスアクションとしては最高傑作と言って良いと思います。しかしトム・クランシーの脚本はどうなのか。たしかに現実に起こりえそうなリアリティある脚本にはなっていたようには思いますが・・・。物語に関しては期待しない方が良いかもしれません。さすがにこういう面ではMGSシリーズには劣りますね。MGS3のシステムに少なからず影響を与えているであろうこのゲームはぜひMGSファンの方にもやっていただきたいと思います。
はっきり言ってへんなゲームと比べ物にならない位面白いです。最高です。リアルなストーリー、緊張感溢れるミッション、素晴らしいの一言です。 ただ難易度もピカイチなので玄人ゲーマー向けのゲームです。素人のゲーマーもただ見てるだけで十分楽しいです。
メタルギアをはじめとするステルス系ゲームが好きな方にはお勧めです。
PS2版はミッション数が11とあまり多い方ではありませんが(XBOX版は13)、キーレスポンスも個人的にちょうど良く、思った行動が取れないといったストレスを感じさせないゲームでした。
付け加えて、主人公のアクションの多いこと多いこと。三角とびの要領で狭い壁の間を駆け上がり、敵兵を股下で通過させる等のアクションは、やってて楽しかったです。
難点をつけるとしたら、一本道的なミッションでしょうか?これは個人差があると思いますが、私はもうちょっと迷ったり出来ても良いかな?と思いました。
さすが海外で章を取っただけのことはあります。
このソフトは買っても損しない良作と言えるでしょう。
最近の洋ゲーは面白くなったと思います。
GTA3を遊びましたが、国内のゲームには無い面白さを感じました。
スプリンターセルもアメリカでゲームオブザイヤーを取ったと何かで読みました。
また、メタルギアみたいなゲームという事もです。
いくらグラフィックがXboxの方が良いといっても本体までは買おうと思わないので、PS2版を買おうと思っています。
おじさんになって忍び込むのを楽しみにしています!
ps2のみですが、このシリーズは全てプレイしました。狭く厳しい条件で任務を達成する内容が、とても良い所です!
メタルギアソリッド系のステルスアクションゲームですが、メタルギアよりとにかく設定がリアルで、私はこっちの方がハマりました!
映画さながらの展開と演出、渋すぎる主人公!
どれを取っても超一流でした。
単独で敵地に忍び込むこの緊張感!
音を立てずに背後に忍び寄り銃をこめかみに突き付け、尋問し、情報を聞き出した後、後頭部を殴り気絶させる!
ビルの上からロープで下降し窓から侵入!
狭い通路では2段ジャンプで股さき状態で天井の方に張り付き、敵をやり過ごす!または相手めがけて落ちて気絶させる!
こんなアクションが簡単にできちゃいます!
とにかくメタルギア系ゲームが好きな人なら超オススメ!