ゴーストリコン

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年3月13日
メーカーユービーアイソフト
ジャンルシミュレーション / アクション

『ゴーストリコン』は、リアルなミリタリーシミュレーションが楽しめるゲームです。高度なリアリズムを追求したゲームエンジンは、実際のアメリカ陸軍訓練に使用される実績を誇ります。プレイヤーは、被弾による動きの制約や視界の変化といった現実的な要素を体験しながら、撃つ、走る、隠れる、覗き込むといった多彩なアクションを駆使してミッションを遂行します。

戦場となるシチュエーションは非常に多様で、昼間の野戦や夜間の隠密行動、さらには市街戦や濃霧の中での接近戦など、緊迫感あふれるシーンが用意されています。メインの「キャンペーンモード」には全15ミッションがあり、クリア後には「ゴースト」の物語を描いた8つの隠しミッションも展開。友人との対戦や協力プレイが楽しめる2人同時プレイも可能で、ボリューム満点な内容となっています。ミリタリーアクションの真髄を存分に味わえる作品です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ソフトの表紙がめっちゃダサいですが、気にしないでください。米国版のを使いまわした方が良かったでしょうに・・・。
集団で隠れるということが自分にとってとても新鮮でした。仲間がいるため、ガンガン突き進んで行っても大丈夫というわけではなく、敵陣の中で行動するのでやはり隠密に行動していかなければなりません。このゲーム、特殊部隊の気分を味わえること間違いなしです。しかし室内戦になると味方が異様に弱かったり、別チームに移動を支持すると突然クルクル踊り出したりとソフトとして改善するべき点が少なからず見受けられますが、この価格なら許せる範囲でしょう。一つのステージでもいろんな攻略の仕方を試してみたり、映画で見られるようなシチュエーションを再現してみたりと長く付き合えるゲームです。

レビュアー1

コンシューマー版リコン(PC版以外)全シリーズやった結論。。。
リアル系&オモローな順⇒X箱版「アイランドサンダー」>PS2版初代>PS2版「ジャングルストーム」
この3作は紛れも無く傑作ミリタリーリアルシミュレーション、なぜなら全銃器実在等。
しかしこれら以降に出た作品群は・・・
明らかに販売市場拡大(ライトユーザー向け&一般受け)を意識した普通のコンバット・アクション(非現実的近未来系)なので、作品自体の差異(ゲームシステムの変更)はかなり大きく、同じ「リコン」シリーズでも実は全く別モノと考えてもおかしくない仕様になって来ている。
最近の現行機種版等もむしろレインボー6シリーズ寄りにかなり傾倒している(似すぎて本来違うべき他シリーズに同化してきている)のも否めない。
だから尚更、本物志向派にはコレ!
ワンショット・ワンキルのカタルシス!
たまらんっいい!!!

レビュアー2

大満足!プレイヤーは特殊部隊を率いて戦場を舞台に戦います。武器はリアルさを追求された代物ばかり!ミッションによって率いれる兵士が選べます。また、プレイヤーはいつでもアルファチームとブラボーチームの兵士と入れ替われます。ミッションの内容としては、墜落したF18戦闘機のパイロットの救出や、味方捕虜の救出、敵自走砲の破壊、橋の破壊、国連軍兵士の救出、ドックの破壊、新型戦闘機の破壊工作、ロシア陸軍特殊部隊の殲滅、敵要人確保、ゲリラキャンプ殲滅などいろいろあります。また、トレーニングモードもあるので初心者でもすぐに慣れます。ちゃんと暗視装置も装備できるので夜間戦闘もできます。それに、操作が容易でリロードの時間が短いので気軽に楽しめます。このゲームの主な敵はロシアの国粋主義者達です。

レビュアー3

PCで登場しPS2やXBOXなど家庭用機にも移植されている作品で、かの有名な映画「レッドオクトーバー」の小説家であるトムクランシーが脚本を手がける作品でもあります。PS2版は最初に家庭用機に移植され、PC版では二作目のデザーシージまで入っているという大ボリュームの仕様なのが特徴です。XBOX版は本編しか入っておらずデザードシージが家庭用機で楽しめるのはPS2版だけです。その代わりにネット対戦などは出来ません。二人プレイで我慢してください。汗

ゲーム的にはいかに先に敵を先を見つけ殲滅するかが基本です。レベル設定が出来るので初心者はレーダー表示で敵の位置が分かるイージーなどで何とかなるでしょう。しかしこのゲームにハマった人は必ずハードモードのレーダーなしでプレイしてみてください。戦場での本当の緊張に近いものを味わえならプレイ出来ます。他にもトムクラだけあってストーリー進行もリアルかつ硬派でありオマケ要素でゲームの設定やイラスト集、登場する武器などの解説する設定関係があるのも○だと思います。PS2の問題はゲーム機による画質が他と比べて荒いのとネット対戦が出来ないの事でしょうか?画質についてはAVマルチ端子などでいくらか改善されると思います。しかし画質はPC版が一番でしょうね。最後にこのゲームは実際の米国戦術シュミレーターを開発している会社が関わっているだけあって歩く音や木や葉に衣服が擦れる音や弾に当たった特有の摩擦音など効果音も徹底したリアル性を追及しているのも魅力です。

レビュアー4

この初代ゴーストリコンがPS3の画質で出来たらもう他にゲームはいらないな、と感じるぐらい面白いです。 私はPS3も所持していますがオフ専の私には最近のゲームにウンザリで、実際PS2でこの初代とジャングルストームしかしていません。このゲームは1チーム3人の2チームを動かすことが出来ます。1ステージのマップも広大で攻略も自由なので、2チームを交互に考えながら操作するのは楽しいし。1人スナイパーで出撃、遠くから狙撃だけで攻略も楽しい。1ステージ1〜2時間かけてじっくり遊んだり。敵に1〜2発当てられたら死んでしまうシビアさもこのゲームを飽きさせない理由に一役かっていると私は感じます。リアル系FPSですが、リアル過ぎずゲームとして楽しく遊べる幅を持つ、懐の大きさを感じました。昔のゲームなので画質はあまり良くないですが、システムさえ良ければこんなにも面白いんだと感じさせてくれた1本です。

レビュアー5

ミリタリーのゲームが好きな方に、お勧めします。PS2の販売時のゲームですので、使い方も現代のPS5などとは、異なります。アナログ的ですが、シュミレーション機能としては、充分だと思います。PS2を所有している方は、ぜひともプレイしてみてください。

レビュアー6

数あるこの手のゲームのなかでもこれほど実戦を体感できるものは他にないでしょう!ただし、戦記ものとか読んだ事のない方は理解できない

部分もあるでしょう・・そう大人のゲームですね!

レビュアー7

リアリズムと謡っているわりにはメーカー側の拙い部分も目立つが、まあこれは次世代ゲーム機の課題だろう。
人はどんな形であれ死ぬ。例えブルジョア出身で一流大学を首席で卒業し、ひょんなことから軍隊に入隊、そこでも心身ともに群を抜いた実力を持つエキスパートと言えども、死は平等に訪れる。抜群の頭脳を持ち、男の兵士にもなんら劣らない体力、勇気を備えたスーザン、彼女でさえ特別HPが高い訳ではなく、銃弾に倒れれば大股おっ広げ、眼を開けたまま死ぬ。戦場ではこれが日常だ。
このピリピリした緊張感がたまらない。

レビュアー8

過去これほど緊張感のあるゲームをやった事がありません!
人を選ぶゲームだとは思いますけど、普通のゲームに食傷気味の方にはお勧めです。
とにかくリアルで(敵の弾に当たったら1〜2発で死亡)自分が本当に戦場に居るような気分に浸れます。
プレイヤー側の兵士の種類が豊富(破壊工作兵やスナイパーなど)なのも魅力の一つですね。
難易度は少々高めに感じますけど、そこがまた「やり込める」要素になっていて、MAPが広いですから自分なりに簡単なルートを探してみたりするのもいいかもしれませんね。
とにかく、ただ前に進むだけでドキドキ出来る感覚をぜひ体験してください。

レビュアー9

僕的には意外とはまってます。なんといってもアクションと戦略がうまくマッチしているところがいいと思いました。兵器や装備なども今現在の兵士が装備しているものから次世代の銃までずいぶん出ます。また大きく分けて兵士は4種類に分けられ(ライフル兵、サポート兵、スナイパー、爆破工作兵)それぞれ能力や装備する兵装が違ったりします。それと動きも案外よく味方部隊は銃撃を受けるとちゃんと近くの障害物に隠れたりします。あと目的地を指定するだけで勝手に最短距離の道を選んで移動してくれたりもします。無論味方を敵の後ろに回らせて敵を挟み撃ちとかの連携なども楽しめます。また行動パターンもいくつか選べ自分の戦略を奥深く楽しめるはずです。ゲーム性は個人的には映画「ブラックホークダ???ン」のゲーム版と考えてくれるとわかり易いかも知れません(勿論市街戦だけではありませんが)。あとミッションも20個くらいありしかも広大なエリアで長いこと遊べると思います。またクリアしたエリアを今度銃撃戦や偵察と言った違うモードで遊ぶこともできます。それと2Pで協力でミッションをやったり対戦できたりもします。
で、悪いところはと言うとちょっと難易度が高いような気がします。(なんといっても1、2発で死んでしまったりするのが厳しいです)本格シミュレーターとゆうことでノーマルモードでも十分やり込めるんですが映画ランボーなどを創造されている方にはちょっとお勧めできないです。
全体的に考えてもたぶん人を選んでしまうような気がします。このような本格的なシューテリングはあまりないのでそのような事に興味があれば誰でも楽しめると思います。時期が時期なので勧めていいのかわかりませんが個人的にはお勧めです。

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