BUSIN ~Wizardry Alternative~

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年11月15日
メーカーアトラス
ジャンルRPG

本作は、独自の解釈で再構築されたオリジナル3DダンジョンRPGで、プレイヤーが新たな冒険の世界に足を踏み入れる魅力を提供します。従来のパーティ型RPGとは異なり、キャラクターそれぞれが独立した意思を持ち、結束力を表す「パーティ・ランク」や連携行動「アレイド・アクション」を駆使して戦闘を進めていきます。冒険を進める中で、リーダーである主人公がメンバーの信頼を獲得することで、パーティ・ランクが上昇し、より強力な連携攻撃が可能になります。この奥深いシステムが本作の大きな魅力です。また、キャラクターデザインは著名な寺田克也氏によるもので、個性的なモンスターたちは忠実な原画に基づいて表現され、筋肉の躍動感すら感じられる仕上がりとなっています。豊かなストーリーと緻密なグラフィックが融合した、本作はプレイヤーを魅了すること間違いありません。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ゲームタイトルに「Wiz」と名が付くので正直、敬遠していました。
何せPC88時代から、何度かウィザードリィシリーズに手を出すも、難易度が高すぎて何度もプレイを断念していました。
しかし、このBUSINは非常に難易度が下がっています。
本来のウィザードリィのおもしろさを残しつつ、敷居を下げたことは非常に良いことです。
(本来のウィザードリィの難易度がないため、ヘビーユーザーには物足りないでしょうが・・・)
戦闘については、賛否両論となると思います。
3Dでキャラがいちいち動いてくれるのですが、最初は見応えのある物の、何度も何度も戦闘を繰り返すこのゲームではうっとおしくなるとおもいます。
(次回作BUSIN0では、その辺はきちんと対応されているようです)
戦闘以外は、アクティブにモンスターとのエンカウントもあり面白い内容になっています。
今まで、「ウィザードリィ」という名で手を出せなかった方で、興味のある方はオススメです。中古でも、かなり安くなっていますし。

レビュアー1

ラッシュを使えば、これ一回押せば、雑魚敵大量瞬殺!
死神アレイドは、今度使おうと思うが、やばくて、運が悪いと、味方が逆に一人も居なくなってしまうらしい怖いもの。本当の恐怖に会う前に、必ずセーブが必要!アレイドには、沢山の戦い方がある。また、敵によっては、魔法でしか倒せないやつもいて、そんなときは、アレイドは使えないのだ。

レビュアー2

先にbusin 0の方をしてから、こちらをしたのですが、システムはたしかに0のほうが上ですが、ゲームじたいはこちらのほうがおもしろいかも。
ゲストの仲間が場面場面で色々話かけてくれるので、仲間意識ができてきます。0は最初に話してイベントのときだけ話するので、あまり存在感はなかったので。主人公の絵がないのもいいですね。自分の想像力で本当に自分が冒険しているみたいです。

レビュアー3

WIZをやったことがあるのですが、感情のない仲間たちとの戦闘はハッキリ言って駒を使っているようなものでした。でもこれはちゃんと仲間たちと話したり、選択次第でチームのランクが変わってきたりとなかなか面白いです。
そのキャラに合った選択をすると「さっきの行動見直したわ」とか言われるのでなんか感情移入できます。それにWIZほど難易度が高くないのでサクサクと進めて楽しいです。

レビュアー4

ゲーム自体は古いですが、システムの珍しさと完成度の高さは今でも健在です。
本作を特徴づけるアレイドアクションとは、パーティーメンバーが協力しあって様々な効果を持つ戦術を繰り出すもの。
通常、素早さに類するパラメータに準じて個々に動いているだけのRPGが多いため戦闘がボタンの連打になりがちですが、これはそうはいきません。
敵の攻撃をキッチリ無効化しながら強力なアレイドを叩き込まないと戦闘が無駄に長引いてしまうバランスになっています。
敵のパターンが読みきれてない内はエンカウントに緊張させられるのが本作のキモ。
3Dダンジョンに敵シンボルが徘徊しているタイプのフィールドでバックアタックを受けると本当に焦ります。
寺田克也氏デザインのモンスターの再現度も高く、ジャケ買いにも耐えうる名作。

レビュアー5

久しぶりにプレイして感動したのでレビューさせて頂きます。

まずシナリオがいい。
冒険を通してさまざまな人との関わりがある。
それは奇麗なものばかりではない。
むしろ廃墟になった街が舞台なだけあって、そこにいる人々が抱えた心の闇を垣間みることになるだろう。
そしてプレイヤーは考えさせられることになる。
自分は何の為に戦い、何を得て、何を失ったのか。
どんでん返しのあるストーリーは再び私を魅了してくれた。
また仲間との信頼のドラマがアレイドシステムと上手く調和しているのも見逃せない点。

次にシステム面だが、
ここのレビューを拝見させてもらうにシステムについて不備があると書かれているようだが、私はそうは思わない。
戦闘が冗長と感じたなら敵に接触しないようにダッシュを駆使すればいいし、実際それはかなり楽しい(ロマンシングサガをプレイされた方なら理解して貰えると思う)。
また合成が手間ならば合成を極力控えれば良い。思うに合成して魔法を強化できるがそれは強すぎる。手間が掛かりすぎるくらいで丁度いいのだ。
アレイドシステムは仲間との連携技のことで工夫次第で驚くほどの効果を発揮する素晴らしく楽しいシステム。
これを上手く活用すれば経験値稼ぎも強化も必要ないので、他の方が書かれたレビューを読んで気になっている方も是非お試し有れ。

レビュアー6

ウィザードリィというゲームは戦闘が一瞬で終わる。
下手なアニメーションを完全に排除しているためものすごいシンプルさで完結している。
だがこのゲームは違う。アニメがあるし、それを消すことも出来ない。
中盤ではだれるだろうし、正直クリアまでに四回ほど投げそうになった。

だが後半の真実をしってから、そして最後の決戦に赴くとき自分にとってこのゲームは忘れられないものになった。
このゲームはクリアするのが割りと辛い。WIZゲーマーには無駄にしか見えないアニメがほんとにウザイ、オートもないし。自分のオリキャラではイベントが発生しないからゲストばっかり連れ歩くのもシンドイ。自由な編成がしにくいからだ。
だが、それでも是非とも全てのゲストを仲間にして最終決戦に赴いてほしい。そこには一つの答えがあるはずだ。

レビュアー7

昔からのWIZファンにも、WIZを知らないRPGファンにもアピールできる作品だと思います。
この迷宮探索の緊張感はWIZならでは。それでいてアトラスのゲームに仕上がっている。アンデットモンスターがいやらしくなっているのは、評価するべきでしょう。オチも見事。戦闘バランスは最近のゲームとしては、高めでしょうか。
WIZファンなら必勝本なしでもクリアできます。このゲームの奥まで楽しむなら、要必勝本ですね。

レビュアー8

ウィザードリィ初心者には特にオススメ 難易度はそれほど高くないので、初心者でも十分クリア可能です 中古で300円で購入した物がこんなに楽しめるとは! 悲しげなストーリーも自分には最高でした 難点を挙げるなら戦闘の長さかな 従来のウィズの様なサクサク感はないです いちいちアクションが発生するので戦闘が長ったらしく感じてしまう あとはそこかしこにバグがあるところでしょうか そこに目をつぶれば最高に面白いゲームでした 続編の0もやりたいと思います

レビュアー9

ちとダークな雰囲気だが迷宮内でであうコミカルな出来事が見事に中和している。
アレイドという必殺技を効率的に使わないと力押しでできないようにしてある感じである。
是非他の方にもプレイして欲しい。

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