ロックマンメガワールド

ゲーム機メガドライブ
発売日1994年10月21日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

このゲームは、アクションゲームの名作を集結させた作品です。プレイヤーは「ロックマン」として、ジャンプとショットを駆使して様々なステージを攻略していきます。各ステージでは魅力的なボスキャラクターが待ち受けており、彼らを撃破することで入手できる特殊武器が特徴です。これら特殊武器は、戦略的に使用することで、敵に対抗したり、ステージを効率的に進む手助けをしてくれます。多彩なステージデザインや、個性豊かなボスたちが織りなす冒険は、プレイヤーを飽きさせることなく引き込みます。さらに、この作品はファミコンの名作3作を一堂にまとめているため、懐かしさと新しさが融合した魅力で、多くのファンから愛され続けています。アクションゲームの醍醐味を存分に堪能できる、一押しのタイトルです。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

FCからMDにパワーアップしたのに恐ろしく処理落ちする、特にイエローデビル

レビュアー1

まず最初は、実機版ではなく、メガドラミニ版の雑感を語ります。
メガドラミニ版のみの長所として、どこでも記録再開可能の為、高難度の本作が、アクションあんまり上手くない拙が、シリーズ初期3作+αエンディングみられて、感慨深く感謝。

で、ここからはメガドラミニ版のみではなく、実機ソフト版にもある(であろう)長所。
サウンドテストが本作可能。
私的に神曲ぞろいの本作では、それが、そこが、頗る有難い。
FC版のロックマンシリーズ思い入れ少なからず(特に3)の拙としては、今回初聞きとなる本メガドラ版の曲は、一部若干FC版に比べ若干アレンジ効きすぎな感あるも、本質を損なう程ではなく。
メインラインの鮮明さとクールさはFC、余韻と広がりは本作MD版かな、という印象。
本作実機版ソフトにプレミア価格払うくらいなら、素直にメガドラミニ買う方が。

レビュアー2

メガドライブミニでプレイ。
曲のアレンジは悪くないし、オリジナルステージのワイリータワーの曲も良い。
グラフィックも、いいと思う。やっぱりファミコンより綺麗。
ワイリータワーでは1?3の武器を自由にチョイスできるのも面白い。
パスワードではなくセーブができるのもありがたい。
敵の強さやパターンが多少違う場合があるので、ファミコンと同じ感覚だと痛い目を見る場合もあるが、それはそれでメガドライブ版の味。

ただ・・・

・ノーマルバスターの威力と連射速度が落ちたうえに、ボスにこちら同様ヒット後の無敵時間が発生するようになったため、連射による連続ダメージを与えることができなくなり、ファミコンではノーマルで勝てたボスも、やけに倒し辛くなった。(特に3のホログラフロックマンズの強敵度は激増した。ファミコンではノーマルで十分だったのに、こちらではE缶1個は無いと無理)
・滑りが無くなってグリップが良くなった反面、ギリジャンで足場のギリギリに寄せるのがやりにくくなったり、(本当に少しずつしか動けないので時間がかかるし)ジャンプのタイミングもファミコン通りだと上手くいかないことがある。
・敵に弾がヒットした時の音がやたらショボい。ボスですらそうで、倒した時の達成感がまるで無い。
・オリジナルのワイリータワーのボスが、どれも異様に弱い。ある程度効く武器があれば、初見でも勝てるレベル。ラスボスのワイリーすら激弱。1?3の既存ボスの方がまだ強いくらい。

関連ゲームソフト

メガドライブのゲームソフトを探す