魂斗羅 ザ・ハードコア

ゲーム機メガドライブ
発売日1994年9月15日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

このアクションゲームは、プレイヤーが4人の戦士となり、多彩な重火器を駆使して迫り来る敵を爽快に撃退していく醍醐味を提供します。標準装備のマシンガンに加え、アイテムを拾うことで得られる4種類の武器が用意されており、戦略的な武器選択が攻略のカギとなります。ステージは基本的に横スクロールですが、時には3Dの立体感あふれるエリアも現れるため、プレイヤーは多様な体験を楽しむことができます。駆け抜けるようなスピード感とともに、多彩な敵キャラクターとの戦闘が繰り広げられる中、協力プレイ要素も搭載されており、友人と共に挑戦することも可能です。絶妙なバランスのゲームデザインや、魅力的なグラフィック、そして迫力あるサウンドが合わさり、プレイヤーを引き込むこと間違いなしです。多彩な武器と多彩なステージで繰り広げられるアクションは、挑戦しがいと達成感を味わわせてくれることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

動いているのを見ると良いゲームなのですが、キャラクターセンス、グラフィックなどがスーパーファミコン版コントラと比べるとかなり悪く残念な思いをしたのを覚えています。

レビュアー1

最初から「見せ場全開」で始まる、ハードでテンションの高い「魂斗羅・ザ・ハードコア」!

馬鹿馬鹿しくもド派手な「超演出」にホレボレw
難易度の高さもなんのその!
グイグイ引っ張られるような「頼もしい作品」!
「俺のテンションについてこ〜いッ!」て感じのカリスマ性があります☆

それまでの「硬派な魂斗羅」とはちょっと違うんですよね。
(「別の次元から来た魂斗羅(?)」「変態魂斗羅(?)」)

でも、「シリーズ最高傑作」だと思いますッ!!!

レビュアー2

伝統ある「魂斗羅シリーズ」の基本システムとプレイ感覚はきちんと継承しつつ、数々のチューンナップが施してあります。シリーズの名に恥じない傑作で、メガドライバーから絶賛されました。本作では魂斗羅シリーズでは初めて、「ルート分岐」と「マルチエンディング」を採用しています。

またキャラクターもいつもの武骨マッチョ男性キャラに加え、女性キャラが初登場してます。さらにはロボットや獣人(遺伝子操作による生体兵士)まで加わって、能力の違う4人のキャラクターから選択できるようになり、プレイの幅が広がりました。

ライフ制が採用されてる上に、バランス調整も甘目。難易度は従来よりかなり抑えてあり爽快感重視のゲームに生まれ変わってます。そのためクリアの達成感では「魂斗羅スピリッツ」には及ばないのですが、何度もキャラやルートを変えて繰り返し遊ぶには、この選択は正解。

画面演出は、とにかくド派手!ステージ展開にメリハリがあり、面白い仕掛けやボス級の敵が次々と出てきて飽きない。中でも巨大な「パワード忍者YOKOZUNA」は登場シーンからしてインパクトがあり、規格外の迫力です。

ちなみに、当時メガドライブのアクションゲームで一番人気だった「ガンスターヒーローズ」にバリバリの対抗心を持って開発されたらしいです。そして実際、技術的にも完成度的にもガンスタに匹敵するものがあると思います。

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