キャプテン翼

ゲーム機メガドライブ
発売日1994年9月30日
メーカーテクモ
ジャンルスポーツ

本作は、高橋陽一の名作サッカー漫画を基にした魅力的なサッカーシミュレーションゲームです。プレイヤーは、パスやドリブル、シュートといった多様なコマンドを駆使して、白熱した試合を繰り広げることができます。各キャラクターには独自のレベルが設定されており、試合でのパフォーマンスによってレベルアップし、新たな特殊技を習得することが可能です。これにより、自分だけの戦略を練りながら強力なチームを育成する楽しさが溢れています。グラフィックや演出も魅力的で、キャラクターたちが繰り広げる華麗なプレーを見ながら、サッカーの醍醐味を満喫できます。友人との対戦プレイも楽しめ、熱い戦いを繰り広げられる要素も充実しています。サッカーファンや原作ファンはもちろん、誰でも楽しめる奥深いゲームプレイが体験できる一作です。サッカーの魅力を存分に感じられる、忘れられないゲーム体験が待っています!

Amazonでの評判

レビュアー0

ファミコン、スーパーファミコンと変わらずメガドライブ版も従来通りの安定した作りで良かったです。
惜しい点はジュニアユース編が無かった部分が

レビュアー1

ゲーム内容は良いですよ。
ファミコンや、Sファミと同じシステムな上、ストーリー場面では、キャラが喋る為、実に燃えます。(少々音声に難アリではありますが。なんか…回転が遅いレコードみたいに聞こえたり、聞こえなかったり…。)

それはさておき…パッケージの帯に、しっかりと「サッカーが大好きな少年、大空翼と、南葛ナインとのストーリー。」と書かれています。「南葛ナイン」て…。「キャプテン翼」は、いつから野球マンガになったのでしょう?

レビュアー2

このゲームは、ボイス有りの全国中学編までの原作を忠実に再現された作品でプレイスタイルは、いつものテクモキャプ翼シリーズと変わらないだけで無く試合中、各選手に集中してコマンド使用させていると、その能力値がレベルに関係無く上がっていくので、育て方によっては物語後半に、なっていけばいくほど楽になり完成度はかなり良いと思いますが相手とのドリブルやタックル、シュート等のせりあいの時、明らかに能力的では完全に上回ってるのに平気でせりあい負けることが殆どです。

なので、小学生編での最強南葛ではゲームメイカーのキーポイントプレイヤーの岬は、ドリブルでボール取られたり、ゴールデンコンビで逃げようとしても平気で弾かれたり、パスすればカットされたりで殆ど、井沢辺りの選手と変わらず翼はオーバーヘッド無名のキーパーにキャッチされたり、ヒールリフトでザコにボール奪われたり若林は、ザコのシュートパンチングで届かなかったりがしょっちゅうおこります。

しかし、相手もそれが度々あるのでまぁ〜まだ割りが合いますが明和の若島津は例外で、最強すぎて三角跳びされたら、ほぼ100%何しても弾かれますので明和戦は殆どゴールが割れず何度も勝てない状況になり、かなり苛々します。

中学編では、こちらも例外でドライブシュートは絶対的な最強武器なのでかなり楽になりますが、それまではかなりイレギュラーに苦しめられ結構キツいです。
(特にバナナシュートはオススメできません)

後、タレントキャラだけでなく無名のザコが必殺技所持していることが多いため注意した方が良いのと、物語8割方、森崎を使用しなければならないので常に敵に攻められてる時は、不安感がおさまらないです(苦笑)

レビュアー3

任天堂以外のハードで発売した唯一のテクモ版キャプテン翼。
平成6年(1994)に発売したゲームですが、グラフィック、声優、音質を含め、どことなく昭和の香りが漂ってきます(褒め言葉)。

オープニングデモのビジュアルとCD音源のサウンドはカッコイイ!。
タイトル画面もスーパーファミコン版よりも豪華。
ゲームシステムは「キャプテン翼2」と同じですが、相手に接触した時の反応が早いので、ゲームのテンポが向上してます。
選手のステータスにも細かい熟練度があるので、試合中に選手が行った行動によって長所が変わります。

選手の動きにも細かい工夫が施されており、ドリブルを止めた時のニュートラルポーズ、タックルでボールを取られた選手の絵、直接フリーキックのシュートで選手の壁にボールが当たった時の絵、センタリングは高いボールと低いボールで絵の構図が変化します。選手が吹き飛ばされる絵は3種類あり、選手が地面に倒れ込む際、仰向けとうつ伏せの2パターンあって芸が細かくなってます。
ゴールキーパーに関しては、キャッチに成功した時の絵とゴールキック専用の絵が追加されており、地味に演出が強化されてます。
ゴールシーンの演出もメガCD版専用の絵になっており、ゴール後はシュートを決めた選手が拳をあげて走る演出となっております。

フィールドのグラフィックはファミコン版を少し豪華にした感じで画面が広くなってる事と雲のスクロールが追加されてます。走ってる時は驚くほど地面が滑らかに動きます。
しかし、全体的に動きがもっさりしてるので、今ひとつスピーディーな表現が足りない感じがしました。
必殺技のエフェクトもハードの色数が災いして地味になってます。
ゲーム中のサウンドは殆ど内蔵音源ですがカッコイイ曲ばかりです(修哲戦と南葛中の曲はカッコイイ)。

ストーリーは原作に限りなく近い再現が施されてます(食堂で日向と松山による因縁のシーンの見た時は驚きました)。
一部、試合の結果によって原作とは異なる会話も用意されており、それを声優さんが演じてるのは涙モノです。

ゲームの主役は大空翼君ですが、ストーリーの途中で、日向(明和・東邦)、松山(ふらの)を操作して試合を行う展開があります。
キックオフ前の選手達のビジュアルもスーファミよりも豪華で、ロード中のビジュアルも数種類あり、ストーリーの間に挟む「チャーリーと石崎の掛け合い」もあって、演出はかなり凝ってます(とにかく絵が多いです)。

ゲーム性と演出が良かっただけに、中学生編が最後なのが本当に勿体ない。
Jrユース編がラストだったらキャプ翼シリーズで屈指の名作になってたのに…

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