| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2002年9月26日 |
| メーカー | アルケミスト |
| ジャンル | アドベンチャー |
このゲームは、感情豊かな多重恋愛アドベンチャーで、プレイヤーは魅力的なキャラクターたちとの関係を深めながら、物語を進めていくことができます。ドリームキャスト版では、各キャラクターの「口パク」表現が追加され、声優の演技とともにリアルな会話を楽しむことができます。この新たな技術により、キャラクターたちの感情がより鮮明に伝わり、プレイヤーはまるで彼らと直接対話しているかのような没入感を体験します。さらに、ストーリーの進行に伴って発生する感情の揺れを、ドリームキャストの「ぷるぷるぱっく」によって実感できるのも魅力です。特に、オリジナルオープニングムービーは、視覚的にも楽しませてくれる要素で、物語の世界観を一層引き立てます。ドラマティックな展開と感動のストーリーが織りなすこの作品は、恋愛アドベンチャーの真髄を体感できることでしょう。
ゲームの内容は文章を読み選択肢を選んで話を進めるギャルゲーです。
このゲームは主人公がうじうじと悩んでハッキリしない性格な為、鬱な展開になりがちでまた修羅場になって争う場面等も多いです。
主人公の境遇は確かに悲劇だったかもしれないですがイマイチ感情移入できないです。
またエンディングによっては主人公が狂ってしまう様な悲惨なエンディングもあります。
ただ素直に感動できるヒロインとのストーリーもあり悪くはない内容だと思いました。
ボリュームは全てのエンディングを見るまで30時間以上掛かったのでそこそこ有ります。
私は面倒くさかったので攻略サイトを見て一気に進めましたが自力で解くのは選択肢が多いので結構難しめかもしれません。
鬱展開やドロドロとした恋愛劇を見たい人にはいいかもしれませんがそういう物が苦手な人にはあまりオススメできないです。
全体的に見てシステム等も良く出来ているので悪いゲームではないと感じました。
正直、プレイし始めたときはメチャメチャやる気なかったんです。
友人の強烈なプッシュで始めたものの、
「高校生の青臭い恋愛論とかどーーーーでもいいんですよ」
とか思っていたら、
衝撃。
え、ナニ?
一時間くらいプレイしたらいきなりOP!?
どういうこと?とか思っていたら、超人間臭いドラマ開始。
しかもどろどろしていたり切なかったり。
絵柄がすげえヲタ臭いのすら無視できますよ。
やめてーやめてーこれ以上苦しめないでーって程追い込まれる主人公。
下手にリンクしちゃったもんでギャァ。
本気にモニターの前で頭を抱えた作品です。
精神的に沈んでいないときにプレイしてください。
下手な映画の百倍パンチ力ありますんで。