| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1993年9月28日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
対戦格闘アクションゲームの金字塔として知られる本作は、アーケード版『ストリートファイター2ダッシュ』を元にし、メガドライブならではの新たな魅力を追加しています。特に注目すべきは、初登場の「四天王」キャラクターを操作できる「ダッシュ」モードで、原作の熱い戦いをそのまま体験できます。さらに、「エキサイト」モードではゲームバランスが調整され、プレイヤーに新たな戦略的選択肢を提供します。多彩なキャラクターたちの個性が際立つ技の数々や、スピーディーなバトルは、格闘ゲームファンにとって至福のひとときとなるでしょう。友達との対戦や、自己の腕を試すためのやり込み要素も豊富で、長時間楽しむことができる内容になっています。ビジュアルやサウンドもその時代を反映した魅力的な演出が施され、プレイヤーを引き込むことでしょう。
メガドライブは音声が苦手なので あまりオススメ出来ませんが 再現の高さは 文句無しです
カプコン参入一弾ゲームソフト ですね
メガドライブCDでは、ファイナルファイトCDは 開発元は セガです カプコンアピール高さが、すごい
今見てもグラフィックは綺麗(液晶だからかもしれないが)だと思う。
ゲーセンでは6ボタンに圧倒され敬遠してたので移植度については分からないが、ゲームバランスが良く楽しい。
隅々にまで格ゲー代表格の貫禄がある。
さすがはカプコンといったゲーム。
オープニングも再現されててすごい。技判定もしっかりしてて遊べる。音声が、がらがら声なのが特徴的。
業務用にはある、白人が黒人を殴るオープニングが再現されている時点でスーパーファミコン版より上。音も、メガドライブはFM音源ってことでスーファミのPCM音源での音楽よりも業務用に近い。スーファミより落ちるのは同時発色が64色ということだがこれはメガドライブなので仕方がない。実際64色の制限でもスト2らしく見えてるし。メガドライブの色はにじむとうい特徴があるので自然にグラデーションがかかり、それなりに見える。”ダッシュプラス”というタイトルは意味がわからん
数ある格闘ゲームの中で、一番プレーしたゲーム。(ホリのファイティングコマンダー使用、たぶん標準パッドでやったらあまり面白くないと思う。)
家庭用ゲームの中で一番最後に発売されたためか、スト2ダッシュを 移植したゲームの中で一番完成度が高い。(PSやSSのコレクションモノを含む。)
ただ、メガドラのハードの特性上どうしても声が少しかすれ気味になってしまいます。 (慣れると、まったく気にならなくなりますが…。)
長いことゲームをやってますが、家庭用ではこれを超える2D格闘ゲームにまだ巡り合っていません。
やっぱりアクセスのせいで、出来が良くてもやる気が起こらないゲームが多いのが残念です。