| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1993年7月30日 |
| メーカー | 日本テレネット |
| ジャンル | アクション |
日本のSF漫画『サイボーグ009』を基にしたアクションゲームが、プレイヤーに迫力のある体験を提供します。プレイヤーは主人公「島村ジョー」を操作し、独自の武器「スーパーガン」を駆使して敵に立ち向かいます。この武器は3段階のパワーアップが可能で、状況に応じた戦闘スタイルを選択できます。また、特殊能力である加速装置を使用することで、一時的に無敵状態となり、難攻不落の敵陣を突破することができます。ゲームは多彩なステージ構成と多様な敵キャラクターによって飽きさせない工夫がされており、各ステージのボス戦では緊張感のある戦いが楽しめます。豊かなグラフィックとスピーディなアクションが融合し、まさに原作の世界観を体感できる一作です。仲間たちと連携を取りながら戦い抜き、サイボーグたちの宿命に挑む冒険に出かけましょう。
1993年の発売。
横スクロールのアクションにムービーがはさまれる定番の作品です。
発売日に買いましたが・・・当時一日でクリアしてしまいました。ゲーム自体は滅茶苦茶簡単で短く、金返せーって思ったものでした。
ムービーの出来はものすごく良く、当時の水準からするとびっくりするほどのものでした。
ムービーだけつなげてひとつの作品になるほどです。
しかし、ゲームパートが手抜きすぎでした・・・・。このころのMEGA-CDってタイトルが少なすぎたのと、マルチメディアにこだわりすぎて、ゲームなのかCGコミックなのか良くわからないゲームが良く出ていましたが、本作もそんな出来。
数百円で買ってCGコミックとして考えるなら、まあ悪くはないですが・・・・
確か73年ごろに放映されていた、超絶大激人気アニメサイボーグ009のゲーム化。本作はどちらかというとストーリー性が重視されていて、ビジュアルがふんだんに使用されています。マンガやアニメでおなじみの、9人の戦鬼たちも全員集合。今回闘う黒い幽霊団の敵たち。
こいつらが各ステージのボスとして登場だ。
ストーリーモードでは9人全員が登場するが、アクションモードに登場して闘うのは、009だけとなっています。石ノ森章太郎の描き下ろしイラストの009は精悍でスタイリッシュ。ジャンプ、熱戦銃、加速装置などを駆使して戦うのだ。
タイトルでオプションを選択すると、サウンドテストやビジュアルセレクトなどのさまざまな機能が楽します。
本作は009が活躍するアクションモードと、9人が総出演するビジュアルモードとに分かれています。それらが交互に進行し、物語が展開していきます。ストーリーは6章で組み立てられている。ボスを倒すと、次の章へとつながるビジュアルモードに突入。ステージによっては途中でビジュアルが挿入されることもあり。演出がきいているから、いやがうえにも対ボス戦のアクション、ストーリーなどが盛り上がりそうだ。
なお各キャラクターの声優さんはテレビ放映の人と同じ。ファンにはうれしい限りですね。
001、超能力、すぐ寝る。2、空を飛べる、マッハ5のスピード。3卓越した聴力と遠くまで見える目。4,全身が武器。5頑丈な皮膚と100万馬力。6、口から熱線、どこへでも潜れる。7、あらゆるものに変化。8、深海や宇宙空間で活動できる。009、島村ジョー、日本出身、マッハ3のスピードを誇る。