| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年10月11日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | レース |
『峠3』は、リアルな峠道を背景にしたスリリングなレースゲームで、プレイヤーは自らの技術を駆使して最速を目指します。実在の峠をモチーフにしたコースは、高低差や連続カーブが特徴で、走行の緊張感を一層高めています。プレイヤーは、日本の人気自動車メーカーの多彩な車種を選び、豊富なパーツでのチューニングやセッティングを楽しむことができます。自分だけの愛車を作り上げ、峠でのレースに挑むことで、走り屋たちが繰り広げる命がけのバトルを体感できます。スピード感あふれるゲームプレイとともに、友達との白熱した対戦も可能で、熱いプレイが堪能できる一作です。美しいグラフィックと緻密な物理エンジンにより、リアルなドライブ体験が提供され、プレイヤーは峠の魅力に魅了されることでしょう。
別のところで入手して、遊んでみました。
こんなプレミアがつくようなゲームじゃないです。レビューの意見が二つに割れているので、好きな人はハマると思いますが、GT3があることを考えると・・・。
車種は一部珍しい車両があったりします。ドリフトイベントが難しくイライラします。
今までのように、イベントをクリアして車を出す流れです。今回はパーツの交換要素も追加されましたが、車両共通ではないため注意。ワザップなど見てみれば、全車種チューニングパーツ解除コマンドが載っているので、飽きてしまったら使うのもいいかもしれませんね。
MAX2のフリーランで隠し車両を探したり、MAXGの分岐のあるストーリーと少し難しい操作感のキングバトルなど、過去作の方が楽しめると思いました。
ハンコン対応とのことですが、ハンコンで遊べばもっと面白いと思います。
自分は峠MAXシリーズは初代から2までやってきて特に2はやり込みました。
峠3はPS2になって期待していたのですが1レースして「もうやりたくない」という気分でした。
まずドリフトを楽しむゲームなのに、
CPUが速すぎてドリフトするよりグリップで速く走らなければいけないのが理不尽です。
結局自分はシビックRを使い何とか勝ちましたが・・・
走っていて楽しい気持ちいいとかは特に無く、ただダルいゲームになっています。
あと峠も赤城やいろは坂などが出てきますが、本物とは全く違う別物です。
これ買うなら峠MAX2と峠MAXGの方が全然いいです。
すごく普通というか、シンプルな走り屋ゲーム。
挙動はまぁまぁ。
周回コースはどうかなと思ったけどそれなりに再現されてるし悪くない。榛名山や六甲山がないのが残念。
アライメントなど細かいチューニングまで出来ます。
走りについてはドリフトもしやすくリプレイ画面のカメラアングルも悪くない。
ハチロクなどの旧車はきちんとキンコン鳴るのまで再現されてます。
ただエキゾーストが全然リアルじゃない。
ちなみに土屋圭一のハチロクとか出てきます。
古い上にかなりマイナーなゲームですがなかなか面白かったですよ。
ディスクを見た瞬間にCD-ROMだったので大したことなさそうと思いましたが、実際にプレイしたらよくできたモデリングに車のセッティング、バトルギア寄りの挙動でよくできたゲームでした
車の外観変更に関してはホイールとカラーのみです
他のレースゲームに比べ、サスペンションの動きが極端に表現されているため、荷重移動で曲がる楽しさが最高に感じられます!車種も、いかにも峠を走ってそうな感じのマシンが多数あってマイナーなものまである!
レースゲームの中ではこのゲームが一番好きですね!