| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1990年10月12日 |
| メーカー | ウルフチーム |
| ジャンル | アクション |
立体的な視点で描かれるロボットアクションゲーム。プレイヤーは、様々な特殊兵器を装備し、戦略的に敵と戦います。本作では、全部で14種類の特殊兵器を装備可能で、これらはシールドとしても機能し、敵からの攻撃を防ぎます。武器の選択やタイミングが勝利のカギを握るため、プレイヤーはスリリングな駆け引きを楽しむことができます。
各ステージの最後には強力なボスが待ち構えており、これを撃破することでステージクリアとなります。ボス戦は緊張感があり、攻撃パターンを読み切る戦略が求められます。多彩な武器や迫力のある戦闘シーン、緻密なステージデザインが融合したこのゲームは、アクションゲームファンを虜にする魅力が満載です。挑戦的なゲームプレイの中で、自分だけの戦略を見出し、ロボットを駆使して勝利を目指しましょう。
見下ろしタイプの全方向シューティング。
こう書くとイメージしにくいですが、ようはロボットでレーダーに映る敵ロボットやヘリを探して撃破しまくるという、まあコンセプトだけでいえばアーマードコアに似たゲームです。
しかし、自機は遅くしか歩けず敵の攻撃もかわせないのでかなり難しいです。腕に自信のある人にしかオススメできないです。
ゲーム内容は他の方が書かれた通りです。
ただ方向キー二回押しでダッシュできますので、スピードは気になりません。
製作はパソコンゲームでかなり人気があったと思う「ウルフチーム」。
キャラクターデザインはマクロスでお馴染みの美樹本晴彦先生。
ロボットを動かすゲームが好きなら、かなりイケると思う。
操作性も悪くない。
画面構成は、クォータービュー。
内容は、四方へ無制限にスクロールするステージ内で、指定された数の敵を破壊すると対ボス戦になる仕様。
ボス戦は、右斜め上に向かって固定強制スクロールするシューティングゲーム風に。
攻撃方法は二種類。
通常兵器と弾数制限がある強力な兵器。
どちらの攻撃も、自機の向きを決めてボタンを押すと向きが固定されホバー攻撃できる。
向きを変えたい場合はボタンを解除する。
ボタンを連打すれば、8方向への攻撃が可能。
この操作感はやりやすくて良い。
たまにHP回復アイテムを運んでくるメカが登場し、助かる。
かなりデキは良いと思う。
買って正解だった。