| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1990年3月16日 |
| メーカー | メサイヤ |
| ジャンル | アクション |
アクションシューティングゲームの金字塔、『重装機兵レイノス』は、緊迫感あふれる戦闘と圧倒的な迫力を兼ね備えた作品です。プレイヤーはアサルトスーツ・レイノスのパイロットとなり、第4次世界大戦後の混沌とした地球で、正体不明の宇宙戦艦が引き起こす全面戦争に立ち向かいます。多彩なステージが展開される中で、地上戦から宇宙戦まで多様なバトルが繰り広げられ、緻密な操作が求められます。さらに、武器や装備のカスタマイズ要素があり、プレイヤーの戦略やプレイスタイルに応じた自由な育成が楽しめます。美麗なグラフィックと緊張感のあるBGMが、没入感を高め、戦火の渦中にいるかのような臨場感を演出。また、協力プレイや対戦モードも充実しており、友達と共に戦う楽しさを味わえます。このゲームは、アクションゲームファンのみならず、熱い物語が好きな方にも強くおすすめです。
HP制だが敵の数が多く攻撃が激しくすぐに死ぬバランスなのは遊びにくすぎると感じた。
また、弾数制限があり効果音も悪く爽快感がなく、ステージもひたすら沸いてくる敵を倒すなど単調な作りなのはつまらないと思った。
ただただ懐かしくオススメ
ヴァルケン系列のゲームであり、メガドラミニに収録されていたのでプレイ。
無敵時間もなく、コンボイの謎のような小さい弾をばらまかれる。かつ、被弾時の無敵時間などもないため、3発同時に喰らった場合、3発分のダメージを喰らう。
よって、ハチの巣にされた場合、即破壊され、ゲームオーバー。
コンティニューも2回くらいしか使えないため、通常の難度が高い。
難度ノーマルでこれはちと酷いんじゃないか、というぐらい難度が高い。
ただ調べてみたところ、救済措置として1面の戦艦だけを倒してクリアするとコナミコマンドよろしくフルスペックの装備が手に入る。
ヴァルケンでいうところのナパームみたいなやつ。
そこでシールドと体力増加およびバーニアが手に入り、これで素人はようやく遊べるようになる。
ゲームの流れはヴァルケンと同じようなもの。
マクロス味もあったかな。
ともあれ、ヴァルケンが名作すぎたため、それの後にこれを遊ぶともうしんどさと憤りがすごい。
一番酷いと思ったのは、ラスボスを倒した後、セリフ終わって暗転するまでの3秒ぐらいにファンネルの集中砲火喰らうとゲームオーバーになった事。
流石にありゃないわ。
せめてダッシュぐらいあれば快適さはかなり変わったんだろうけどもね。
つい最近,PS4で同タイトルのリメイクが出ましたね。
PS4持ってないので遊べませんが,オリジナルのメガドライブ版である本ソフトを発売から25年以上たって,ようやく遊ぶことができました。
以下,多少は満足補正がかかっているかもしれませんが,できるだけ冷静にレビューします。
【ソフトのレビュー】
ゲームの内容を大雑把に言うと,「アサルトスーツ」という,ボトムズのATみたいな戦闘ロボットを操作して様々なミッションをこなしストーリーを進めていくアクションシューティングです。
ストーリーは続編となるスーパーファミコンの「ヴァルケン」とつながっていますが時系列的にはヴァルケンの後のお話です。
詳しい内容はネットでたくさん紹介されているのでそちらに譲りますが,とにかくすごいのは,ゲームシステムも含めたその完成度の高さです。
ヴァルケン以降のシリーズでは標準となったシールドがなく,(一応「シールド」というアイテムはありますが,後のシリーズ作品のように万能の初期装備ではありません)敵の攻撃は自機の機動でかわす上に単純なパワーアップではなく,スコアに応じて支給される武器を装備して大量の敵と戦うその難易度は確かになかなかのものですが,やりこむほどに自機を思い通りに動かせるようになり上達を実感できるバランスのよさです。
古いゲームなので,グラフィックやサウンドは古いなりですがストーリーを盛り上げる演出の熱さも,つい先を見たくなる中毒性があります。
プレイ環境が限られているので,万人にはお勧めできませんが「名作」と言っていいソフトだと思います。
【余談】
発売当時,ゲーム雑誌(たぶん「ファミ通」)の攻略記事を見て「メガドライブにはこんなソフトがあるのか,面白そうだな」と思ってはいたもののそのためだけにハードを買う考えはなくその後に発売された「ヴァルケン」に満足して,いつの間にか忘れていました…が,あるとき中古ソフト屋さんで「レイノス」を発見!
ハードがないので遊べないのはわかっていましたが,無性に欲しくなって買ってしまいました。
その後も「ガンハザード」や「レイノス2」,そして悪名高きクロスノーツ版ヴァルケンもやりましたが本ソフトだけは環境に恵まれず,脳内で想像するだけの存在でした。
最近になってどういうわけか,レトロゲームを遊べる互換機や新ハードが相次いで発売され私も安価な「MDコンパクト」を買って,ドキドキしながらスロットに挿入したら,…見事に起動。ついに対面することができました。
あきらめずに持っていてよかったです。
ちなみにメガドライブ互換機である「MDコンパクト」はその名の通りの小さな機体で,妻の視線も気にならずなかなかの好ハードですよ。
昔話になるが、最初のガンダムは奇妙で癖になるアニメだった。ジョジョの奇妙な冒険や覚悟のススメのように、王道ではなかったが一度はまると抜け出せない作品だった。そんな訳で、当時マイナーだったTVゲーム業界にもいくつかガンダムテイストを入れようとしたソフトがあったが、色々な限界からどうにも満足できるものは殆どなかった。
そして最初のガンダムらしいゲームソフトがレイノスである。
まず、自機が弱い。正確には攻撃力に比べ防御力が低く、爆炎にも攻撃力があるため、自らの動きに100%の責任を持たなければ呆気なく死ぬ。次に、味方の機体がわらわら出て来る。殆ど戦力としては期待できないが、守るべきもの、共に戦う仲間が居ることを主張してくれる(残念ながら続編にあたるヴァルケンではここが弱い)。特に最終戦で味方艦隊メインから敵艦隊メインへスクロールしていくところは鳥肌がたつ。
ダメージを食らい易く移動に慣性がつく自機のため、ゲームとしての難易度は高い。しかし未だに忘れられない、癖のあるソフトなのだ。