| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1990年8月10日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | アクション |
横スクロールタイプのファンタジーアクションゲームで、プレイヤーは英雄ラスタンとなり、悪の魔族に立ち向かいます。多彩な武器とアイテムを駆使して、魔族をなぎ倒していく爽快感が魅力です。ゲームは全5ステージで構成されており、各ステージでは独特な敵や障害物が待ち受け、戦略的なアクションが求められます。特に大きめのキャラクターは、迫力あるバトルを演出し、一層の没入感を提供します。アーケードからの移植作品として、そのクオリティは高く、異なる攻撃スタイルを持つ武器を使い分けながら、緊張感あふれるプレイが楽しめます。多彩なステージデザインとエキサイティングなボス戦もあり、最後まで目が離せない展開が繰り広げられます。友情や冒険がテーマの中、仲間との協力プレイができる要素も魅力の一つで、飽きさせない作りとなっています。このゲームで、仲間と共に英雄としての冒険の旅に出発しましょう。
画面を見た時点でつまらなそうだが実際にプレイしてみると、キャラクタの動作もおそく、つまらんかった。
マッチョで格好悪いオッサンが無意味にデカイ剣を振るって格好悪いモンスターを倒していく横スクロールアクションゲーム。
見た目の雰囲気が往年のクソゲー、ソードオブソダンに似ているが、こちらはちゃんとゲームとしては成立している。遊べないわけではない。
グラフィックの質が低いだけではなくデザインとしてもセンスが悪く、主人公の動きとルックスがひどいことになっている。それとあわせて妙に耳に残る変てこな節の音楽が流れるため、何度やっても笑ってしまう。言い忘れたが敵を倒したときのエフェクトも爆笑ものだ。
それとボスキャラのデザインも見逃せない。中学生が考えたような、と表現すればいいのか、なんとも言えない造形をしており、ある意味必見だ。
本作は友達や彼女に見せて一緒に大笑いする分にはおあつらえ向きのアイテムであろう。
よくゲームセンターでやりました。コンティニューのときの人工音声はメガドラ版はありません。プレステ2のタイトーメモリアル下巻の方はあります。メガドラの方はステージクリアーの画面もあっさりしてます。コンティニューは3回まで。難しい部類のゲームです。箱の表紙がカッコいい。キチンとタイトーで出ています。