| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2001年4月5日 |
| メーカー | エンターブレイン |
| ジャンル | シミュレーション |
『トゥルーラブストーリー3』は、恋愛シミュレーションゲームのファン必見の作品です。このゲームでは、プレイヤーは中学3年生となり、青春の甘酸っぱさを体感します。シリーズ特有の会話システムがリニューアルされ、2人の女の子と同時に会話を楽しむ新たな体験が可能になりました。プレイヤーの選択や行動が主人公の能力に直接影響し、リアルな恋愛模様を演出します。また、ドキドキの恋愛イベントやキャラクターごとのストーリーが魅力的で、感情移入しやすい設計が施されています。友達やライバルとの関係性も重要な要素となり、プレイヤーの選択によってストーリーが多様に展開します。恋愛のドキドキと純情な心を体験できる『トゥルーラブストーリー3』は、シリーズのファンはもちろん、恋愛ゲーム初心者にもおすすめできる作品です。この素晴らしい体験を通じて、あなたの恋愛物語を紡いでみませんか?
プレステ2にハードを移行してのシリーズ第3弾!・・・なのですが、前作までと大きくイメージチェンジを図ったものの「荒削り」な印象がしますね。
一番の違いは「主人公」が転校しなくなったこと。つまり実質期限なしで一年間のプレイ期間になったこと。
世代も高校生の設定から中学3年生の設定に変わった。
それが影響してか、前作までよりも全体的にキャラのデザインが幼く感じる。
攻略可能なヒロインの数が少なく、さらにこのゲームで一番のキモとも言えるであろう「下校会話」が出来るヒロインがその少ない攻略可能なヒロインの中から4人だけというのはキツイ。
2人同時下校会話システムなど目新しいものもあるのだが、2人目は組み合わせも限られてくるし、結局のところプレイヤー側にとっては(お目当ての女の子と仲良くなる上での)「お邪魔虫」でしかなかったりする。
さらに期間が長くなったことで「下校会話システム」にも問題が出てきた。
下校会話する回数が増えたため、同じような会話が繰り返されてうんざりする原因になったのは痛すぎる。
前作までは1ヵ月間だけなので同じような会話すら出来なかったのだがさらに中学卒業という別れに向けて感じるであろう「せつなさ」もほとんど感じられないのも問題。キャラごとのイベントが少なくて、話が薄っぺらいのだ。
確かに表面的なシステムは大幅にパワーアップしたものの、遊んでみれば前作までよりも後退しているというのがこのゲームの感想だ。
恋愛シュミレーションとして「ときメモ」と並ぶ2大潮流の一方としてはより現実的な路線で好きなのだが、第3弾は「多くの新しい試み」が空回りに終わった印象は拭えなかったという総評になる。
屈指の名作TLS3がお手頃価格で再登場!
これからTLSを始める方にはお勧めではないかと思います。
TLSーSをプレイしてTLSシリーズに興味を持った人にも良いのではないでしょうか。
因みに自分は後者ですが(苦笑)
TLSーSでの「下校会話」に目を惹かれ、このTLS3では「3人下校」と言うシステムもあるとの事で、これからTLSにどっぷりとはまり込んで行く感じがします(爆)
TLSーSと他のシリーズではグラフィックが違い、違和感を覚える方も少なからずいらっしゃるとは思いますが、それを忘れさせるかの如く豊富なシナリオの展開。
そして「絵」は変わってしまっても「丁寧さ」は変わらず。
濃すぎずに自然で優しい表現がなされていると思います。
「夏」だけでなく「四季」が体験出来ると言うのも特徴の一つ。
中学生の淡い恋。皆さんも体験してみませんか?
人気の恋愛シミュレーションシリーズ、初のPS2化です。
PS2ならではの綺麗なCG…なのですが、DVDで容量増えた割には、PSであったオープニングムービーなどは今回ありません。
「下校会話」など基本的な部分は変わりませんが、舞台が高校から中学に変更されたり、年間通してのプレイだったりと、微妙な変更点はあります。
あと、シリーズ通してのキャラデザであった松田氏はこの作品で引退されました。ノスタルジックな雰囲気とマッチした、というかTLS=松田キャラと感じるファンにとっては少しさびしい気もします。
そういう意味では、TLSシリーズのひとつの区切りを感じさせる作品です。
TLSシリーズはコレが初でしたが、絵柄がポップで温かみがあり良い印象でした☆
ただ、年間通しプレイがやり込むにはツラク、更にCGコンプ派の私にとっては苦痛に当たる、女の子の攻略マニュアルが存在せず、CGが非常に揃えにくい!と言った点が、やってて気になりました。
しかし、話題の多さやイベント・声優のボイスに非常に好感を覚えたので、1500円までなら出して買う価値があるかと思います!!
このシリーズはこれが初でしたが、面白かったです。
絵は、オープニングのすずめを見て少し心配になりましたがゲーム内では違和感もなくかわいい絵柄に感じました。
プレイして行くとヒロインはみんなかわいく感じてきます。
ストーリーにあまり媚びがなく、男本位なキャラ付けや展開も少ないように感じ好感を持ちました。
システムとしてはデート回数や告白後に少し不満はありましたが、全部イベント見ようと何回もプレイする原動力にもなりました。
前2作の大ファンだった私、いまさらながらやっと3をやってみました。
ここのレビューがどうもイマイチだったので不安でしたが、端的に感想を言うと「不満はいろいろあるけど、前作ファンならやる価値は十分にある!」です。
★いいところ
・イベントのムード、会話の雰囲気、ちょっとノスタルジックなほんわかした感じ、まさにトゥルーラブストーリーの続編です。
絵師の方が引退されたとのことで、私にとっては実質これが最後のTLSという気がします。
・サブキャラが多くて、にぎやか。「狙った娘を落とす」というよりは「みんなでわいわい中学校生活」という感じで楽しい。
3人下校に代表されるように複数での絡みが多くて、楽しい学校生活を演出しようという意気込みを感じる。
・メインヒロインに関しては従来どおりイベントが盛りだくさんで、攻略しがいがある。
★わるいところ
・なんと言っても攻略できるヒロインが少なすぎる!!サブヒロインはいるものの、メインで攻略できるのがたった4人とはあまりにも少ない。おかげで下校はいつも同じような人しか出てこなくて寂しいし。最低でも6人、出来れば8人は欲しかった。
・期間が長いわりに、ヒロイン数はもちろん、イベント数、下校会話の種類等、全体にコンテンツが少ない印象を受ける。中学生活を丸々一年再現しようとした意気込みは買うけど、結果的には間延びして薄っぺらくなってしまった感じ。
・引越しという「ドラマ」がなくなったせいか、全体に起伏がなくダラダラした感じになってしまった。
・親密度が最高になると主人公が勝手に告白しようとする。同時に二人の娘と仲良くなると、両方に告白しようとする始末。何でこんなシステムにしたのかまったく理解できない。告白する相手くらい選ばせて欲しい。
・OPのアニメーションと歌がこのゲームの大きな売りだったはずなのに、アニメーションがなくなってしまったのはあまりにも痛い・・・あからさまな手抜きです。歌もあんまり印象に残らないし、なぜかスズメだけ書き下ろされているという・・・。ほんとこのOP見たら不安にもなりますよ。
最後のTLS(私にとっては)なのだから、集大成として最高のものを作って欲しかった。
それがファンとしての正直な感想でした。
でも、不満はあるものの、これはこれでちゃんと楽しめるものに仕上がってるのも確かです。
1、R、2と着々と進化してきた後だから期待が大きくなり過ぎてた面もあるのでしょう。
でも・・・せめてメインヒロインがもうちょっといたらなぁ・・・。
トゥルー2は1のキープコンセプトだったのに対し、本作は色々新しい事に挑戦しています
下校会話もコンボシステムとか色々変わりました
お姉のかなめと、男友だちがからんできて攻略の邪魔をしてくれるのも楽しい
「あなたはどんな人?」をパラメーター設定で自己申告するんじゃなくて、プレイヤーの行動で決まるあたり「本当の自分」をゲームで表現させようと考えているのか?
ただ、あまり成功しているとは感じませんが
「やる気度」ってーのがありまして、毎日出ずっぱりとか、女の子を誘って振られると度数が下がって、イベント発生率が下がるのですが、なんせプレイ時間が長大なので、あまり障害にはなりません
プレイ期間一年、一日いける場所は一箇所のみ、女の子のイベントグラフィックは増えてるんやけどプレイ時間が長ーいので水増しされて単調な毎日が続く...
最初プレイしたときはモチベーションを保つのが辛かったのが正直なところですが、隠れキャラとか全部出してしまうと、結構賑やかで楽しくなってきます
トゥルーのファンでキミキスとかちょっと納得いかないトコあるなあっていう濃いオタ親父向けゲー?