| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2003年3月20日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | シューティング |
シューティングゲームファン必見の一作が、アーケードの興奮をそのままに楽しめるスクロールシューティングゲームです。プレイヤーは進化した戦闘機を操り、5段階にパワーアップする前方攻撃のメインショットを駆使して敵を撃破していきます。更に、サイドアタックや機体後部から敵を狙うバックファイアアタックを利用して、戦略的に攻撃を展開することが求められます。全8ステージの多彩なバリエーションは、プレイごとに新たな挑戦を提供し、スコアアタックの爽快感を実感できるでしょう。豊富な敵キャラクターやボス戦の迫力は、プレイヤーの技量を試す絶好の機会です。美麗なグラフィックと緻密な演出が、まさにその世界観を惹き立て、高得点を狙う競争心を掻き立てます。このゲームは、友だちやオンラインでのスコア競争を盛り上げること間違いなしです。
プレイしてみた率直な感想は「攻撃が単調なのと弾の速度が速い」ということ。
さらに、背景と弾との区別がつきにくかったり、点滅する敵キャラが多く目が疲れやすいというゲーム内容以前の問題もありました。また難易度をノーマルからVERY EASYに落としても敵弾が速く、落とした意味がない。
また、このゲームのウリであるサイドアタックという横攻撃もアーケードスティックでないと出しづらいし、サイドアタックにこだわっていると回避がおろそかになってしまう。
当り判定が小さい、無限コンティニューである、といった良い面もありますが、万人受けのシューティングではないような気がします。でも、スコアアタッカーやシューティングに絶対的自信のある人なら遊んでみてもいいかも。
このゲームは販売こそタイトーですが開発は知る人ぞ知るメーカー、トライアングルサービスが担当しています。
サイドアタックやらバックアタックなどでスコアを稼ぐことが本作の肝です。
弾幕はそれほど多くありません。難易度もそれほど高くありません。
っで、一言で言うとこのゲーム、指や腕が疲れます…。
上記のサイドアタックの入力がレバガチャですので異様なほど疲れます。
ステージ数も結構ありますし…。
しかも、これは家庭用の普通のコントローラーですとはっきり言って、入力不可能に近いです(一応と救済措置はありますが…)。
ですので是非購入を考えてる人はアーケードスティックもろとも用意しましょう。
余談ですが、BGMはそんなに良くないです。
ストーリーやらムービーやらは、このゲームには不要である。
ただひたすらにスコアを刻むのがこのゲームの醍醐味である。
そうゆう意味では昔のアーケードの作品に通じる所がある。
ただ、サイドアタックやバックアタックなどの売りとなる部分が、基本の避けて撃つとゆう行為の邪魔をしている気がするのである。
さらに、空中と地上の敵の区別がつきにくい所もあり、やや爽快感に欠ける気もするのである。
では、何故星4つか!
シューティングとは、シンプル&スコアアタックなのである!
その2つを満たしている本作は星4つの評価は当然のことなのである!!
〜以上、あるあるシューティング辞典より〜