電脳戦機バーチャロン マーズ

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年5月29日
メーカーセガ
ジャンルアクション / シューティング

3D空間で巨大ロボットを操作する爽快感が楽しめるアクション・シューティングゲームです。本作では、プレイヤーが特捜機動部隊「MARZ」の隊員となり、高性能機体「TEMJIN707S」に乗り込んで数々のミッションに挑みます。これまで断片的だったストーリーが、「ドラマチックモード」を通じて深く描かれており、プレイヤーの選択が物語を進行させます。ミッション中には、新アイテム「リペアディスク」を獲得でき、長期戦や強敵との戦闘に備えることが可能です。また、「チャレンジモード」「バーサスモード」では、アーケード版の人気ルールや多数の新ステージが登場し、2人対戦を楽しむことができます。操作システムには、初心者でも扱いやすい「オートタイプ」と、アーケードのツインスティック操作に近い「ツインタイプ」が用意されており、幅広いプレイヤーに対応。未体験の方から、アーケードでの経験者まで、楽しめる内容が盛り込まれています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

操作性に癖がある。敵をサーチしても敵が目の前から消えるとロックオン状態が消える!ジャンプをしないとロックオンしません。まぁ自分はあまり気になりませんが。攻撃パターン(自分)がよく分からない。初期設定のままで機体を操作すると・・・ボムがでねえよ!!どうやって出すんだ!コマンドの優先が怪しかったりする隠し技もあるみたいです。やはりもう少し機体を出すべき。ストーリーが全然駄目で同じ題名を使ってるステージが存在するだけでさめる。特に分岐点もあんまり無いので話にならない。

レビュアー1

確かにドリキャス版オラトリオタングラムに比べたらスピード感や爽快感は薄くなっているような気がします。(Vアーマーも壊れないです)しかし、このゲームはあくまでコンシューマー版オリジナルと考えてはどうでしょうか?純粋にバーチャロイド好きのためのコレクションソフトと思えばいいと思います。キャラクターはスタイリッシュで相変わらずかっこいいです。個人的にはキャラゲーっぽくなっていることの方が痛かった。初心者や私のようなヘタっぴには取っ付きやすくて良かったですよ。言わば、バーチャロン的アクションゲームという感じです。ですが、バーチャロンは1on1が一番です。最新作は原点復帰の1on1を希望します。

レビュアー2

個人的に残念だったのはフォース(アーケード版)の機体のほとんどが使えなかったことです。(特に派生機体)逆にオリジナル機体もありはしても、実際にまだ全ての機体を使っているわけではないですので、はっきり言えるわけではないですが、情報を聞いた限りでは、単に強くなったとか、それだけで個性が感じられないのが残念でした、評点低下に大きくつながったのはその為です。逆に救いなのは、アーケード版では与えられるのが困難といわれるガラヤカが使えるぐらいです。
逆にフォースの機体が全部使えて、他の不満もほとんどなかったら、最高評価を個人的にはつけられたというのも残念な所です。あと他の方のおっしゃる通り、スピード感が無い(特にDC版オラタンと比べたら雲泥の差があります、DC版オラタンのほうが対戦用としては、はるかに良い出来と思います)というのも大きなマイナスポイントではあります。
逆に良い点といえば、通常コントローラーでも、アーケード版とそっくりな操作が可能なことと、細かく設定できるとか、その辺が良心的な所と、ストーリー面は今までと比べて作りこまれていて、特に世界観がとても分かりやすくなっている点ぐらいです。
ミッションをこなすという試み自体は、斬新で個人的には良かったとは思いますけど、一部バーチャロンらしくないテイスト(下手に動くと落ちるとか、バリアトラップとかなんて、全然今までのシリーズらしくないですTT)が後半に合ったのも、個人的には辛口評価の原因にもなってしまいました。
事実上のフォースの移植andリニューアル作品を今後に期待したいです。

レビュアー3

戦闘がイマイチ、歩くのが遅く移動するのにいちいちダッシュなどで移動しなければならない、旋回などをするのに時間がかかる等不満点が残る。
グラフィックなどは綺麗なのだが・・・パッケージだけを見て買おうと思ったのならやめておいた方がいい、だが前作をプレイして面白いと思った人なら、
楽しめるかもしれない。

レビュアー4

ロードはちょっぴり長いですが、それ以外は中々良いかと。
爽快感はかなりありますよ。つまらなくは無いです。
もしかしたら私がメジャータイトル嫌いなため面白いと思うレベルが低いためかもしれません。

しかし、ストーリーはウザったいです。ついでにキャラも。最後の方に出てくるオペレーターの声は退きました・・・・・・。

あと難易度はかなり高めかと。
NORMALでも何回かはリトライします。

つー訳で☆4っつー事で!

レビュアー5

一言で言えばロボット格闘ゲームです。初期のバーチャロンが出た頃にゲームセンターでは一番の人気を獲得していました。当時の(もちろん今でもですが)セガの技術(特にアーケード)は目を見張るものがあり、サードパーティにたくさんの大作(FFやメタルギア)を作らせるプレイステーションと対比的に自社の続編とアーケードの移植の目立ったセガサターンには目を見張るものがありました。
あれから数年が経ちグラフィックは格段に進化(自分が驚いたのはエフェクトです)し、その操作感もより「操縦」と言うことに基点をおいたバーチャロンに進化してます。
PS2でバーチャロンが出るなんて夢のようですがコントローラーだとその良さがなかなか分からないので是非専用コントローラーを買ってください。(多分出ると思う。)

レビュアー6

操作感
・大分キツい(汗)
とりあえずtypeA or Bで練習しましょう。
下手にオートでやるとその後が大変です

機体
・スピード感が正直無いです。
すべてのバーチャロンのステータスをテムジン基準で作って欲しかったです。
機体差がありすぎ・・・。これが次回作での最大の改善点かと。

ストーリー
・ハッター軍曹が熱すぎです。
ただ最後のほうが分りにくいかも。データーベースをよく読まないと。

難易度
・ノーマルでもそれなりに高いので注意が必要です。
しかし努力で乗り切れる範囲です。
ネットでの知人曰くバーチャロン入門編だとか。

レビュアー7

アーケード用の4人用ロボット対戦ゲーム「電脳戦機バーチャロン フォース」を基にした、ミッションクリア型の1人用アクションゲームです。「フォース」において初期機体として使うことができた各系列の基幹機種(厳密には一部機体を除く)+αと、その性能向上版のパワーアップ機体がゲーム中に登場し、条件を満たしていくことによって、それらの機体が自機として使えるようになります。アーケード版の複雑な操作を簡略化したオートマチック操作モードが用意され、また最初から使用可能なテムジン707Sがそれなりに高性能、更にストーリーモード中盤から使用可能になる テムジン747J がたいへんに強力な機体として設定されているので、バーチャロンシリーズをプレイするのが初めての初心者の方でも、ストーリーモードの最後までプレイすることができるでしょう。

しかしながらこの作品、結構マニアックです。
このゲームを何の予備知識もなくプレイした方は、初心者向けに用意されている707S、747Jの強さに対して、厳しい条件を満たすことでようやく使えるようになる「フォース」系機体の数々の、あまりの弱さに首を傾げるに違いありません。しかし、そこはアーケード用の奥深い対戦ゲームが基になっているこの作品。PS2コントローラーの左右アナログスティックをアーケード版の専用コントローラーに見立てる、マニュアル操作モードを駆使すれば、弱い機体でも(プレイヤーの努力次第で)機体の限界性能を引き出すことができ、ストーリーモードの困難なミッションを切り抜けていくことが可能です。
ゲーム難易度は4段階から選択可能で、武装の特性や総合的な強さがまちまちな39種類の機体と組み合わせれば、難易度選択の幅は更に大きく広がります。個人的には、このゲームは「フォース」の機体をうまく扱えるようになってからが本番で、更に「10/80advやVOXリーのような最低性能の機体で、最高難易度ULTIMATEをクリアする」というマゾヒスティックな究極目標に向かって、延々と己を鍛え続けることが目的の、ソロプレイの腕前を極めていく種類のゲームであると考えます。
そもそもストーリーモードの内容からして、従来から 書籍 や ドラマCD などで断片的に語られてきた設定を追ってきた、筋金入りのバーチャロンマニアにしか楽しめそうにない、かなりマニアックな内容。もっともその「断片の集大成」とも言うべきストーリーが、少々がっかりな出来で、決して何度もプレイしたくなる内容でないのは残念なところですが、ストーリーモードにおける敵機体のAIの動きが面白く、愚直に近接戦を挑んでくるアファームドJ系列機や、素早さで戦場を翻弄する フェイイェンVH 、遠距離からの援護射撃に徹するVOXダンや アファームドTF 、隙あらば一撃必殺の突進技を狙ってくる可変機体マイザーデルタなど、各機体の特性を誇張した個性的な動きは、相手をしていて飽きません。

ディスクの読み込みの遅さや、4人対戦ゲームを無理矢理1人用アクションゲームの形式に落とし込んだことによる齟齬など、色々痒い所に手が届かない荒削りな面もあって、厳しい評価も聞かれる本作品ですが、欠点に目を瞑れば、この一本で末永く遊び尽くすことができる奥深い作品だと思います。バーチャロンシリーズが好きで好きでたまらない、けれど近くに対戦相手がおらず、専ら設定資料を集めたり、COM戦を極めることに徹してきたというようなタイプのプレイヤーなら、コレクターズアイテムとして持っていても損はないでしょう。
一応、2人対戦モードもオマケ的な扱いながら、1on1のタイマン勝負、あるいはAI機体を交えた「フォース」風の2on2対戦(ストーリーモードと異なり、AI機体が消極的にしか動かないのは残念)に対応しており、家族や友人らと対戦することが可能です。また、ストーリーモードを最高難易度でクリアすれば、前々作「 オラトリオ・タングラム 」並みの高速戦闘を体験できる 白騎士(テムジンTYPEa8 ホワイトナイト) を使って遊ぶこともできます。

レビュアー8

私はアーケードの「フォース」をやっていますがいろんなサイトで見てると機体支給やら2人プレイ可能などアーケードに近い感覚でできるようです。
しかも今まであまり知る人が少なかったストーリーまで知ることができるようで、期待に胸膨らませる毎日です(笑
それに初心者にもなじみやすいように「サポートAI」を装備だとか。
その性能が気になるところですがそちらに慣れたらぜひマニュアル操作でやってほしいものです。
でもひとつ気になる点が・・・専用コントローラーが発売されないというのです。
私としてはかなり発売してほしいです
あれがあってこその「バーチャロン」ですから。

レビュアー9

先日、体験版をプレイしたのですが、動き、サウンドともにかなりの出来でした。
これなら既存のアーケード版ともほぼ遜色ない出来です。
ただし、やはりコントローラーでのプレイはかなりやりづらく、なおかつ、サポートAIが役に立たない。
敵の近接攻撃をサイドダッシュで避けながらショットを撃ち込もうとしても、AIが近接攻撃を選択してしまい、結局、突っ込んでいって敵の攻撃を食らう。
遠方からショットで牽制しようとしたらボムがでてその隙にやられる。
など、かなり使い勝手が悪かったです。
そのため、ツインスティックはかなり欲しいところです。
また、いままでのようなターボ中のクイックターンが出来なくなっており緩やかな円を描くように曲がるようになってい!るところも重要な変更点に感じました。
全体的にストーリー重視に作られており、VRの世界のかっこよさがよく表現されていました。

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