| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1994年8月5日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | アクション |
ユニークなキャラクター、へッディを操作し、驚きの冒険に挑むアクションゲームです。プレイヤーは頭が外れた人形のへッディを使い、敵に頭を投げつけて戦う斬新なバトルスタイルを楽しめます。アイテムを収集することで、へッディの頭は様々な形態に変化し、新たな戦略やアクションが可能に。さらに、個性豊かなサポートキャラクター、ヤックん、モツクん、フックんと共に力を合わせて進むステージは、飽きが来ない工夫が盛りだくさん。多彩なギミックや多様な敵キャラクターが登場し、各ステージごとの独自の魅力が詰まっています。独特のグラフィックデザインとキャッチーな音楽も魅力的で、プレイヤーを引き込む要素が満載です。挑戦的でありながらも楽しめるゲーム体験を提供し、プレイヤーを虜にすること間違いなしの作品です。
人形劇形式で進む何とも新しいジャンルのゲーム、主人公は実に個性豊かな人形のヘッディ、更にお助けキャラのモックン、フックン、ヤックンに敵ボスキャラの使いの紫ネコのマルヤマさんとある意味、凄いゲームです、これ(笑)。グラフィックが綺麗なアクションゲームなので今でも十分に楽しめますね、こういう古いゲームって良いですよね!
メガドライブミニでプレイ。
ゲームとしてはよくできてると思う。
操作しやすいし、ヘッドを使い分けるのも楽しい。
仕掛けは面白いし、敵キャラもなんか憎めない。
マルヤマとか、結構好き。
ただ、シークレットボーナスが難し過ぎる。
数が多いのに、知らなかったらほぼ気づけない。
わかっててもやたら難しいものもある。
ボス戦のだと、1時間粘っても出ないことさえある。
ここまでしなくても・・・
ガンスターヒーローズを作ったトレジャー作のアクションゲーム。人形の世界という設定で、主人公は自分の首を飛ばして(笑)攻撃する。統一された世界観やカラフルでポップなグラフィックが素晴らしい。スーパーファンタジーゾーンにもヒケを取らない。キャラも比較的大きく、こんな名作が隠れていたのかと驚いた。単調なアクションだけでなく、仕掛けの謎を解きながら隠しゾーンも進んで行くことができ、それが評価となって表れるのでやり込み甲斐がある。難易度設定がなく、スタッフの「これで遊べ!」という意気込みが伝わってくるが、後半は結構難易度が高く、結局クリアできてない・・・。
トレジャーがガンスターヒーローズの次に出した良作。このゲームのメインプログラムは今では社長業が忙しくてあまり直接開発にかかわっていない"前川正人"氏が担当している。(後にライトクルセイダーも担当)
ガンスターやエイリアンソルジャーのようにあまり派手な展開はないものの、多関節キャラやステージ構成にはこの2作を上回る超絶技巧の展開が随所に仕掛けられており、一層このゲームの魅力を光らせている。従来の2Dアクションゲームでは基本的にはX軸とY軸座標によるスクロールや回転などの動きが当たり前だったが、このゲームはさらにZ軸座標(奥ゆき)を指定している。この座標はガンスターヒーローズのタイトルロゴにも使っているがこのゲームでは全体的に使っている。そのため、ガンスターやエイリアンより少し立体的な動きが楽しめる。例をあげると塔を登るステージや画面全体をグルグル横に動かすボスキャラ(塔のステージのボス)などは一見の価値あり。 ただし後半はエイリアンソルジャー並みに異常に難しくクリアは困難を極める。