| ゲーム機 | メガドライブ |
|---|---|
| 発売日 | 1994年4月1日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG |
アクションRPG『モンスターワールド4』では、勇気ある少女アーシャと彼女の相棒、不思議な動物ペペログゥが主人公となり、魅力的なアラビアンナイト風の幻想的な世界を旅します。この作品は、独自のゲーム性と豊かなストーリーが特徴です。プレイヤーは多彩なダンジョンを探索し、氷のピラミッドや天空の神殿など、様々な仕掛け満載のステージに挑むことになります。仲間と共に力を合わせて、封印された精霊を救出する使命を果たすことで、友情や成長の物語が展開されます。また、緻密なグラフィックや美しいサウンドトラックがゲームの世界観を一層引き立て、プレイヤーを引き込む魅力を持っています。アーシャとペペログゥの冒険を通じて、忘れられない体験が待っていることでしょう。ゲームは多様なアクション要素やパズル解決を含んでおり、飽きることなく楽しめます。プレイヤー自身がこの特異な旅に出かけ、ファンタジーの世界を堪能してください。
勇者ブックと勇者の子孫シオンが裏で魔物たちを操った宇宙人との戦いに終止符を売った数百年後の話。
今作は'Vと違いモンスターワールド臭さは全くなく、普通のアクションゲームですが、面白いです。
ペペログゥを使って、二段ジャンプや浮遊移動などを行い進んでいきます。
物語はこんなの。
かつては戦士の村であったエスタハーン。
沈黙の塔で戦士の証を持ち帰り、ラパダーナの城にいき王妃に戦士として認められます。
世界が平和になったのか、誰も戦士になるものはいなくなった。
そんな中で戦士を目指す女の子アーシャ(実は年齢が不明、子供っぽく見えるが不明)の冒険です。
戦士になる理由はアーシャに謎の人物から「世界を救ってくれ」と声が聞こえるからっぽいです。
戦士になったアーシャはプラプリル13世から依頼を頼まれます。
精霊達4人が世界を平和にしていたのですが、精霊達から突然反応がなくなったと。
途中で仲間になる、青色のペペログゥとともに精霊達を救い世界を平和にします。
何故か、世界がアラビアン、なのに高地が主人公の故郷(元ネタモロッコ?高地で13世ってあたりダライ・ラマ14世&チベットも意識してそうだけど)
アラビアンの連中に侵略戦争でもされたのだろうか……
'Vのプラプリル姫シーラも前は普通に洋風だったのに、何故かアラビアンに……本当に何があった。
13世ってことはシーラが何世でだいたいわかりますね、シーラが仮に二世でも25×12で300年ぐらいですけど。
ボリュームはあるようで少ない、鍵扉を増やして何か意図的に水増ししてる感じしかしない。
そもそもが精霊達のステージの4つが全部王国の中からテレポートするためフィールドは短い。
それにしても、命の塊を全部集めるのが本当に難しい、銀じゃなくてこちらが金のような気がする、もうあきらめました。
そして、王女が明らかにアーシャに対して同性愛を持ってるとしか思えない、絶対的な百合力を。
悪魔に心を奪われたとか、絶対アーシャに惚れたから唆されたとしかね。
アーシャって一応べっぴんとかいわれてる、13世はどうなのだろうか、あんま美しいとか住民の声が全くない。
それと、あの2012年に配信が決定したときのオマケ絵がひどいww
ドヤ顔で相棒を商品だなに置いてる奴に吹いたww
おおぞらまき氏の絵の奴wwみればわかりますww
操作性はいいと思う。
ダッシュがあるし、使わなくても移動速度が速いので、ストレスが無い。
ゲーム自体は、決して簡単ではないし短くもないけど、難易度やボリュームはちょうどいいと思う。
キャラはかわいい、ほのぼの系?基本、怖いとか無い。
(自分はごく一部、ゾッとしたけど)
難点があるとしたら、
・物価が高い。お金稼ぎが大変。
・上突きがジャンプからしか出せないので、利用価値が薄い。
・ダッシュできるのにダッシュジャンプが無い(ダッシュからジャンプしても普通のジャンプと変わらない)
というところか。
あと、エンディング。ほんのちょっぴりネタバレになるかもしれないけど・・・
唯一の1枚絵で主人公が後ろ向き・・・
普通正面描かない?シメなんだからさあ・・・
面白くて楽しい時間でした買って良かったです。
主人公が女で全体的に漂うアラビアンな雰囲気…
一見異色な雰囲気のゲームだがクオリティは前作以上。
まずキャラクターが大きく主人公のアーシャのアクションも多彩。個人的にはジャンプ切りのモーションと着地の余韻が好き。
またステージの要所にある謎解き要素も適度な難易度でプレイヤーを飽きさせない。
音楽はステージによってバラエティに富んでいるが基本のメロディはどれも一緒という変わった構成。聞き比べるためにもサントラ出して欲しいぜい。
ストーリーはなんてことはないがアーシャ&ペペログゥのコンビに愛着があれば感動度は増すであろう。
頑張れば一日でクリアできやり込み要素も薄く物足りなく感じる人もいるかもしれないがサクッとやるには最適。最近ゲームをする時間が無くなってきた人にこそ是非触れてほしい名作。